「11年前の話です!」

年間約200日。私は全国行脚を行いました。数々のテ二スクラブ様、たくさんのテニススクール様にお邪魔し、「プロとラリーをしよう!」という企画を実行。本当に多くのウィークエンドプレーヤーの方とラリーを楽しみました。(当時は、大変お世話になりました。心から感謝しております。)

ただ、その美しい過去を頭の中に思い浮かべるとき、同時に苦い記憶がよみがえってくることを、今日は告白しなければなりません。

「あれっ、何でバックハンドを打たないの?」

ウィークエンドプレーヤーの方と、「プロとラリーをしよう!」を行うと、なぜかバックハンドを打たない。フォアハンドばかりでラリー。こんな光景に出くわしたのです。

不思議でした。バックハンドにボールを送りこんでも、フォアハンドに回り込んで打つ。回り込めそうもないボールでも、苦しそうな顔を見せながらフォアハンドで打つ。こんな現象が、全国津々浦々、どこのテニスコートでも見られたのです。

*(「時間的な問題や物理的な問題で回り込めなかった。」、「もともとバックハンドは好きだ。」という方は、もちろんバックハンドで打っていました。ただ統計的にみて、フォアハンドに回り込んで打つ方が多かったのです。)

「全国で同じような光景が見られるなんて、きっと偶然の一致だろう。」

始めは自分の分析を疑いました。ですがある事件をきっかけに、「あっ、これが現実なんだ!」と、認めざるをえない状況に追い込まれたのです。その事件とは・・・・・

「田中さん、片手バックハンドが苦手です。チェックしてもらえませんか?」by 40代後半、短髪で“はつらつ”とした男性ウィ―クエンドプレーヤー

ラリー前。元気な声で私に直訴したのは、40代後半の男性ウィ―クエンドプレーヤー。浅黒く焼けた肌。短くきちんと刈られた頭髪。真っすぐ私の目を見るその姿からは、「普段から、頑張ってテニスをされているんだな。」との好印象が。

「わかりました。しっかりチェックします。」“粋”に感じた私も元気に応対。期待に胸を膨らませながら、ラリーを開始しました。ところが・・・・・

「全くバックハンドを打たない!!」それどころか、全国で見続けてきた大問題。無理矢理に回り込んでフォアハンドを打つ。そんな光景をずっと演じられたのです。

なぜそのようなことが起こったのか? 私は理由を知りたくなりました。そこで、ネットに歩み寄り、額の汗をリストバンドで拭きながら、ゆっくりとした口調で聞きました。

「どうして、バックハンドを打たなかったのですか?」

彼の表情が変わりました。浅黒く焼けた肌は、心なしか色合いを落としたように見えたほどです。そして次の瞬間には、申し訳なさそうな表情に様変わり。絞り出すように小声でしゃべりだしました。

「すっ、すみません。ラリーを始めたら、バックハンドを打つのをすっかり忘れてしまって・・・ごめんなさい。自分でバックハンドをチェックしてくれと頼んでおいて。苦手意識があるから避けたのかなぁ。あぁ、嫌だ。本当に・・・・・」

このとき、私は確信したのです。

「多くのウィ―クエンドプレーヤーは、片手バックハンドに強烈な苦手意識を持っている!」

「チェックしてください。」と直訴するくらい勇敢な方でさえ、無意識のうちにバックハンドを打つのを避ける。これは、全国で見てきた光景と同じ。単なる偶然では片づけられない。

「解決しなければ!」

決意を固めた私は、調査を開始。全国を奔走する中で、

「片手バックハンドに苦手意識を持っていますか?」 by 田中

この質問を積極的に投げかけました。答えは予想通り。

「えっ? あっ、はい。お恥ずかしい話しですが、どうしても打つのを避けてしまう傾向にあります。苦手ですから。」 「どうしてわかったのですか? 言われてみれば片手バックハンドは無意識に避けていますねぇ。」 「そうか! だから、片手バックハンドがいつまでも打てないんだ。」(笑)

顔を赤らめ、申し訳なさそうに答える方。他人事のように、“サラリ”と答える方。「えっ?」という感じで、今まで苦手であることさえ気がつかなかった方。答え方はさまざまでした。ですが共通していたのは・・・・・

「いつからか片手バックハンドを苦手に感じ、練習で打つのも避けがちになっていたこと!」

お聞きした方の総人数は96人。(アンケート調査)そのうちなんと91人の方が、「片手バックハンドに苦手意識を感じている!」とお答えくださったのです。(約95%の方が苦手であることを告白されています。)

そして私の調査を裏付けるように、各テニスクラブ様、テニススクール様のコーチにお聞きしても、「確かに普段から、バックハンドを打つことを避ける傾向にありますね!」とのお答えを頂いたのです。

「問題の先送りは、最悪の事態をむかえます!」

苦手なものを放っておいても、良いことは何もありません。それどころか問題を先送りにすると、「人前では、どうしても見せたくなかった姿!」をさらし続けることになります。

その体験は想像以上に恥ずかしい。場合によってはテニスを行うのが怖くなり、人によってはテニスが嫌いになり辞めてしまう危険性さえあります。

もちろん、今は隠し通せているかもしれません。気がついていないだけの場合もあるでしょう。ですが、現実は厳しい。人前でテニスをする機会のある方が、最後まで隠し通すことは不可能です。

「テニスレベルが高ければ、もっと厄介なことに!」

「相手はバックハンドが打てないぞ!」試合中に対戦相手の二人が、“ヒソヒソ”と相談。その後はバックハンドにボールが集められる。いやゆる、集中砲火です。

始めのうちはミスを犯しても、「ドンマイ、ドンマイ!」と笑顔でパートナーが励ましてくれるでしょう。ですが、長くは続きません。我慢には限度があるからです。相手の執拗なバックハンド攻撃にあなたがミスを重ね続けると、人間が練れているパートナーであっても、徐々に“イライラ”が募りだします。

それは、顕著な形で表れます。声を掛けられる回数が減る。笑顔がなくなる。あなたも「これではいけない。」と思い、胃を“キリキリ”させながらも声をかけ返してみるが、「あぁ。」と気のない返事がくるだけ。

こうなると、最終章は決まっています。最後は会話が完全に止まり、二人ともが渋い顔。ぎこちない空気が流れ、プレーはしていても心ここにあらず。「早く、試合が終わればいいのに。」と、完全に後ろ向きの状態に。

「ゲームセット!」の声がかかっても、ベンチに戻る足取りは重い。たった5メートルの距離が50メートルにも感じます。その間も横で歩くパートナーの顔色が気になり、気が気ではありません。頭の奥に重さを抱えていることに、嫌気がさすでしょう。

最悪の事態は、まだ追いかけてきます。逃げるように駆け込んだロッカールーム。入った途端、中にいた選手の視線が突き刺さる。

それは、バックハンドを集中砲火され、情けない姿をさらしたことを知っているようです。「居場所がない。」着替えもそこそこに、足早に会場を後にする姿には哀愁が漂います。

あなたはどうでしょう?「片手バックハンドは得意中の得意だ」と、自信を持ってお答えくださるでしょうか? それとも・・・・・

「私も片手バックハンドは苦手だ。」 「試合で嫌な思いをしたことがある!」 「このまま放っておいたら、私の片手バックハンドはどうなるのだろう?」と考えたことがある。 「詳しく教えてもらったことがない。だから上達をあきらめていた!」 「ある程度は片手バックハンドを打てるようになったが、まだ伸び白があるように感じる。」 「自分の才能では、片手バックハンドがうまくなるはずがない」と諦めている。

このような気持ちを抱え、「時間ばかり経って、ちっとも上達していない自分に焦りを感じる!」と思われたことはないでしょうか?

「なぜ多くのウィ―クエンドプレーヤーは、片手バックハンドの練習を避けるのでしょう?」

「練習しても上手く打てない!」 この事実が、いつからか深層心理に突き刺さったからでは?

通常、上手く打てればそのショットが好きになります。好きなショットは、たくさん打ちたくなります。すると、だから上手くなるのです。いわゆる“上達の連鎖”に入った状態となります。

ですが多くのウィ―クエンドプレーヤーは、片手バックハンドで“上達の連鎖”に入れない。反対に、「片手バックハンドは上手く打てない!」 → 「もう打ちたくない!」 → 「苦手だ!」と、“負の連鎖”にはまっていくのです。

つまり、始めが肝心。始めに上手く打てれば、“上達の連鎖”に入ることができるようになるわけです。ということは・・・・・

「今までは、片手バックハンドを上手く打つための上達メソッドに出会えなかった!」

このように言えるのではないでしょうか? そこであなたが、片手バックハンドを大好きになり、“上達の連鎖”に入るお手伝いをさせていただきます。(もちろん、あなたが許可してくださればの話です)

「大丈夫です!『“元型バックハンド”マスタープログラム!』(片手バックハンド編)で、苦手意識を一気に解消してください!」

あなたにお伝えしたいことは、たった一つ。

「“元型”メソッドを元に練習すれば、片手バックハンドは確実に進化します!」

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■第94巻「“元型”バックハンドマスタープログラム!」~片手スピン編~ ・「“元型”片手バックハンドスピンの打ち方!」 ・「“裏打ち”マスターへの3ステップ!」 ・「会員様からの質問コーナー!」 「片手バックハンドスピンを打つことは簡単!」であることを実感してください。

あなたは、ロジャー・フェデラー選手の片手バックハンドスピンをご覧になったことがありますか? 彼は胴体が銅像のように動かない状態で、世界最高の片手バックハンドスピンを打ちます。このフェデラー選手の打ち方こそ、“元型”片手バックハンドスピンの基礎となるものです。

*(銅像のようにとは・・・・・体の“ブレ”がない状態。頭も全く動かさずに打つことを指しています。だから、威力と安定性を両立できるのですね。)

もちろん、“元型”片手バックハンドスピンはこれだけでは完成しません。体軸をフェデラーのように動かないようにした後、腕先の使い方に“独特のコツ”を注入します。そして、この“独特のコツ”こそが、あなたの片手バックハンドを“元型”に仕上げてくれます。

“独特のコツ”は、確実にマスターして頂くためにステップバイステップでご説明します。そのため、ストレスなく“元型”片手バックハンドスピンをマスターすることができます。

つまり・・・・・

「知らないうちに、片手バックハンドスピンから苦手意識が取り除かれていた!」

こんなご経験を、あなたはされるでしょう。

*(「瞬間直し(R)実践会」の会員様は、すでにセミナーで体験済みです。そのためあなたは、追体験することになります。)

「“元型バックハンド”マスタープログラム!」がお手元に届いたら、真っ先にこのDVDを見てください。DVDを見ながらあなたが感じるのは、

「あぁ、早く週末のテニスコートで試したい!」

この言葉であることを私は知っているからです。

追伸、、、、、

ご安心ください。グリップの握り方は、人それぞれですが、どのグリップでも“元型”片手バックハンドスピンは打てます。(スピン量は、グリップによって違いが出ますが。)

この巻では、過去の世界チャンピオである、ジョン・マッケンロー氏、イワン・レンドル氏、歴代最高選手の呼び声高いロジャー・フェエラー選手のグリップを例に挙げ、あなたにあった使い方を選んでいただけるように収録されています。

■第93巻「あなたのスライスが根本から変わる。“元型スライスバックハンド”!」 ・「“元型”スライスバックハンドStep by Stepマスター法!」 ・「“元型”スライスバックハンドの下半身チェック!」 ・「“元型”スライスバックハンドの分度器理論!」 ・「“元型”スライスバックハンドの思考の転換!」 ・「“元型”スライスバックハンドの2拍待ち!」 「セミナーで試された方の多くが、すぐに違いを実感されました!」

昨今の男子世界トッププロの世界では、「バックハンドスライスの良し悪しが大きく戦況に影響を与える!」こんな現実が顕著に表れ始めています。

特に新世代。オーストラリアの19歳、バーナード・トミック選手や“トリッキーなフェデラ―”の異名を取る、ドルゴポロフ選手。彼らを中心とした若手選手は、スピード化しているテニス界におき、「次世代モデルの“遅いテニス”を展開している!」と識者が言うほど、スライスバックハンドをうまく活用しています。(もちろん、早い展開はいつでも出来る上での話しです。)

そこでこの巻では、次世代モデルの“遅いテニス” = ウィ―クエンドプレーヤーが目指すべきプレースタイルということで、スライスを徹底的に学びます。(早い展開を捨てると言う意味ではありませんよ。)

全日本ベテラン選手権をめざす「瞬間直し(R)実践会」の会員様も、この“元型”スライスバックハンド!」をマスターしたことにより、“あり得ない結果”を出しました。彼に言わせると・・・・・

「一瞬で自分のスライスバックハンドが生まれ変わり、習得した後は仲間からも、『やばいよ、そのスライス!』とビックリされた。まるで納豆が糸を引くような感じで相手コートにボールが飛んで行き、バウンド後は氷ので滑るようにボールが伸びる。だから、相手選手の打ち損じが増え、スライスバックハンド1本で試合に勝てるような感覚すら生れてきたのです。」

ただ、“元型スライスバックハンド”のDVDをあなたがご覧になった瞬間は、ちょっとビックリされるかもしれません。マスターして頂く過程は、大胆きわまりない方法を使うからです。

ですが、「大胆だからこそ結果が変わる!」これが真実であることも明言しておきます。「えっ?」と思うようなことを実直にこなしてください。それができれば、あなたのバックハンドスライスが世界トッププロの“それに近づくことをお約束します。

■第47巻「片手バックハンドが打てない方へのコツ提供!」 ~片手バックハンドを打てないプロ2人が見つけた、コツをお伝えします~ 1・元女子世界NO、1のジャスティン・エナン選手の左手の使い方に学ぶ片手バックハンドを上手く打つためのコツとは? 2・「ボールを打たない方のラケット面で打つ?」 この真意とは? 「片手バックハンドが苦手な方には共通点があります!」

「これだけ短期間で上手く打てるなら、片手バックハンドに変えようかなぁ・・・・・」 by 田中

ここでは、両手打ちの私が片手バックハンドに挑戦している姿が収録されています。その結果、上記の言葉が口をついて出たのです。つまり、両手打ちの私でさえ片手打ちが上手くなるメソッドを、あなたは手に入れることになります。

例えば・・・・・

「反利き手の使い方が、片手バックハンドを上手く打つためには重要。」このようなアドイスは、どこかで聞いたことがあると思います。それでは、実際にその使い方を細かく教えてもらったことはあるでしょうか? さらに言えば、反利き手の使い方と一口に言っても、実際はいくつもの使い方が存在することをご存知でしょうか?

そこで今回は、「世界最高峰の片手バックハンドを打つ女性!」としても有名だった、元世界No.1ジャスティン・エナン選手の左手の使い方に着目。なぜ、彼女が世界一美しく、それでいて力強いバックハンドを打てるかの秘密を解き明かし、あなたの片手バックハンドの進化に役立てていただくことにしました。

さらには、「なぜ片手バックハンドを上手く打てる人と、上手く打てない人がいるのか?」この元凶をあぶり出します。あなたは、この事実を正面から受け止め改善されることで、「片手バックハンドを上手く打てる人!」に進化を遂げることになるでしょう。

「新たな片手バックハンドの世界へようこそ!」

これが、このDVDをご覧になるあなたを迎えいれる言葉です。実践された後は、かなりの“片手バックハンド通”となり、世の中に再登場することになります。

■第60巻「バックハンド改革案」 ~進化論的アドバイスの数々~ 1.グリップの握り方で注意しているところは? 2.グリップチェンジはいつ、どのようにしているのか? 3.テイクバックの違いでショットに影響は出るのか? 4.踏み込み足のつま先の向きは気にしているのか? 5.高いボールを片手バックハンドで上手く打つコツとは? 6.スライスとトップスピンの打ち分けは、何を基準にしているのか? 「実戦的な内容で、あなたの悩みが解決します!」

ここでは、私が指導した元日本ランキング100位前後に位置し、片手バックハンドを得意としている中山典隆氏から、片手バックハンドの改革案、進化論的アドバイスの数々を引き出しました。

それは、普段、知りたくてもなかなか知りえなかった現実的メソッドの数々。選手だからこそ導きだせた、“生きた知恵”。「多くの方が潜在的に悩んでいる部分に、お答えを出せた!」と、言えるものとなりました。

このDVDをあなたがご覧になった後は、「片手バックハンドで悩んでいたところを、解消できた!」、「上手く打つためのコツを、知ることができた!」こんな趣旨の言葉を、胸の内でしゃべることになるでしょう。見る人が見れば、“宝の山”であることがわかる一巻です。

追伸、、、、、

このDVDでは、片手打ちバックハンド VS 両手打ちバックハンドと題し、「一体、どちらを選択したら、あなたのテニスは有利になるのか?」 この歴史的選択にもチャレンジ。結果は? 「見てのお楽しみです。」

「あなたに先駆け、片手バックハンドを進化させたウィ―クエンドプレーヤーの方々のお声です!」

※ 効果には個人差がありますことをご理解ください。
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「DVDに映っていたのは、私の常識を覆す打ち方で、次々と簡単にボールを飛ばす田中さんの姿!」

あまり大声では言いたくありませんが、私のバックハンドはひどいものでした。かすれた当たりで、ネットまで届かない。力を入れて打つと、オーバーフェンス。それこそ、コーチに“あきれ顔”をされる日々でした。

ですが、上達への意欲だけは人一倍ありました。どうしても諦めきれず、“藁をもすがる思い”で、田中さんのDVDを見たのです。

まさに、青天の霹靂とはこのことでしょう。DVDに映っていたのは、私の常識を覆す打ち方で、次々と簡単にボールを飛ばす田中さんの姿。しかも、田中さんだけではない。男性コーチ、女性コーチが、田中さんの言った通りに打つと、もの凄くきれいなフォームで片手バックハンドを打つではないですか。

感動しました。「否定しようがない!」、「自分も、同じように打ちたい!」この思いが沸々と湧き上がり、練習を続けました。すると、2週間くらいたったころ、「今日は調子良いですね!」とコーチの声。うれしかったです。

それ以来、コーチとの関係性が良くなったことは言うまでもありません。現在、私は家でしっかりとDVDを見直す生活が続いています。本当にありがとうございました。

●匿名希望様(-61才 /男性)
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「スムーズにラケットが出て、まっすぐ振れるようになりました!」

片手バックハンドの打点がよくわからず安定しなかったのですが、DVDを見て左手でスロートをもち、後ろにひきラケットを立てることを実践したらスムーズにラケットが出てまっすぐ振れるようになりました。さらにスイングを安定させるよう練習して、フェデラーのような威力あるバックハンドをものにしたいです。

●dai様(-43才 /男性)
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「片手バックハンドが、得意に変なりました!」

苦手だった片手バックハンドが得意になりました。これは、第60巻「バックハンド改革案」~進化論的アドバイスの数々~こちらを試したからです。

特に良かったことは、片手バックハンドを実際に打たれている中山コーチの感覚的なアドバイスを聞けたこと。やはり実際にプレーされている方の意見は貴重でした。

そこから頂いたヒントを使ってみると、これが素晴らしく効果がある。本当に、ちょっとしたことで変われることがわかったことは大きな収穫です。

●k・T様(-41才 /男性)
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「頑張らなければ頑張らないほど、ボールが上手く打てることに気がつきました。」

「頑張っているのに、どうしてうまくならないんだろう?」これは、コーチではなく私のテニス仲間からの言葉です。確かにこの数年、片手バックハンドがうまくなった感触が全くないのは事実です。

自分ではかなり頑張って練習しているつもりだったのですが、田中さんのDVDを見て上達しない理由を自分なりに発見するにいたりました。意外な盲点だったのですが、「私は、頑張りすぎていたようです。」

これは、“元型バックハンド”のDVDを見てわかりました。片手バックハンドを上手く打つ方は、本当に頑張っていない。(もちろん頑張っているのでしょうが、少なくとも見ている方からはその様に見えます)

そして、頑張らなければ頑張らないほど、ボールが上手く打てることに気がつきました。今では、かなり楽にボールを飛ばすことができるようになり、仲間からも誉められる回数が増えてきました。

●S・B様(-49才 /男性)
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「ポイントが絞られているので、練習に迷いがなく助かりました。」

始めて田中さんのDVDを買わせて頂きましたが、友人の言う通りわかりやすかったです。特にウィークエンドプレーヤーの問題点を的確に見抜く洞察力。問題点を解消するための方法論は逸脱です。

明晰さというのでしょうか? とにかくやるべきことがわかりやすく、ポイントが絞られているので、練習に迷いがなく助かりました。

ミスをしても、「あっ、今のは違った!」と、チェックポイントとの違いをわかりやすく感じるので、矯正が早く済みます。先日の試合では、初めてと言ってよいほど、片手バックハンドを自信満々で使えました。

これからの自分が、ますます楽しみになるDVDです。

●U・K様(-55才 /男性)
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あなたが片手バックハンドを進化させた方が良い理由!
理由1:「バックハンドを攻撃される確率が今まで以上に高いから!」
あなたのバックハンドが狙われています!

「バックハンドを攻撃されることが多くなりました。」

最近、多く聞かれるのがこの言葉。バックハンドを攻撃することは、昔からの常套手段です。そのため、別段めずらしい話ではなさそうですが、実はそうとも言いきれないのです。

ラケット性能の向上。テクニックの進化。この2大要素により、「今まで以上に簡単にバックハンドが狙わる。」、「回り込んでフォアハンドで打つことが、難しい時代に入ってきた!」 このような現状が出てきているからです。

この傾向。今後、さらに加速することになるでしょう。そうです。今後、もっともっとバックハンドを狙われる機会が増えるのです。もう逃げることはできません。

「手遅れにならないうちに、苦手なバックハンドを鍛えておいてください!」

理由2:「錦織圭選手のように、バックハンドを基点とし試合を展開してもらいたいから!」
世界トップ選手の真似をしてください!

錦織圭選手の代名詞は、ご存知“エアケイ”。そして、フォアハンドでのエースショット。その切れ味は抜群であり、世界中のテニスファンを虜にしています。ですが、ご本人およびライバル達は、錦織圭選手の特徴をちょっと違った角度から見ています。(、面白いことに)

  • 「バックハンドを基点に頭の良いテニスを展開する、アンディー・マレー選手を目標にしています!」 by 錦織圭選手
  • 「“ニシコリ”は、フォアハンドも凄いがバックハンドが特に素晴らしい!」 by ダビッド・フェレール選手(2011年世界5位)

このように、バックハンドが錦織圭選手の“生命線”であることを、示唆した発言が多いのです。

ボクシングには、「左を制するものが世界を制す!」という言葉があります。普通、相手を倒すには、パンチ力のある右パンチが有効のはず(右利きの場合)。それなのに、世界チャンピオンになるには、右パンチに比べ威力が少ない左パンチが大事だと説くのです。

この格言は、ノックアウトに使うパンチと、相手を追い込むパンチが別れていることを指しています。つまり、左パンチで相手を徐々に追い込み、最後に右パンチでしとめる。この形が理想的であり、そのためには左パンチが上手くなければ駄目だというわけです。

これをテニスに当てはめると? テニスにおける左パンチとは? ご想像の通り、バックハンドです。この重要性を世界トップ選手は肌で認識しているため、錦織圭選手は強化に努め、ライバル達は彼のバックハンドに一目置いているわけです。

そこで私は、ボクシングにならい造語を作りました。

「バックハンドを制する者は世界を制す!」

あなたもバックハンドを進化させ、“チャンピオンテニス”を目指してください。

理由3:「うまくなったなぁ!」と周りの仲間から感嘆の声をあげてもらうため。
仲間からの称賛はうれしいものです!

冒頭のお話を憶えていますか? バックハンドの練習をしっかり行うウィ―クエンドプレーヤーは、少ないのが現実です。ということは・・・・・

「正しい知識をもとに、練習した者が勝つ!」

この単純原理を理解した者が勝つわけです。そしてその成果は、

「知らないうちに片手バックハンドがうまくなったなぁ!」

この比類なき評価を、周りの仲間から受けることで完成します。普段、あなたのテニスをご覧になっている方からの評価ほど正しく、うれしいものはないからです。

繰り返します。多くの方がキッチリと片手バックハンドの練習を行っていません。ですから、練習するあなたの方が上手くなるに決まっているのです。(この原理が崩れたら、世も末です。)

理由4:「よそでは、手に入らない上達メソッドだから!」
映像の中でお会いしましょう!

他のテニス上達機関が、浮かんでは消え、消えては浮かぶなか、「瞬間直し(R)実践会」は設立してからすでに9年目。加えてお客様から頂く感謝の声も、ホームページ上だけでも500件以上をいただいております。(メール、FAX、お電話等を入れれば、ゆうに1,500件以上)

これほどお客様から反響をいただけるということは、「よそとは違う!」からです。その証拠に・・・・・

「田中さんのメソッドは、論理的かつ独創性があり上達効果が高い!」

ありがたいことに、このようなお声を多くいただきます。

「“元型バックハンド“ マスタープログラム!」(片手バック編)も、今までと同様。机上の空論はありません。片手バックハンドの進化を確実に行う。そのための独自性に溢れたメソッドをたくさん収録。楽しみながら勉強してくださればと思います。

理由5:「無料で片手バックハンドに関する質問ができるから!」(2万円相当分のプレゼントです。)
くだらない質問など、この世にありません。どんな細かいことでもあなたが気になったことはご質問ください!

「“元型バックハンド“ マスタープログラム!」片手バックハンド編は、見て実践されるだけでも大きな進化をお感じになるでしょう。ただ、人は千差万別。色々と奥深い悩みが発生することもあります。

「そんなときは、ご遠慮なくご質問ください!」

  • 「片手バックハンドのここがわからないのですが?」
  • 「このような場合は、どうしたら良いですか?」

メールで上記のようにご質問くだされば、私が映像にてご返答を差し上げます。

*(コート上での撮影ではありませんので、ラケットを持っての説明はありません。)

これは、今日から30日以内に「“元型バックハンド“ マスタープログラム!」(片手バックハンド編)を手に入れてくださった方だけへの、期間限定プレゼントです。通常は有料でしかお受けしないサービスです。是非、この機会を有効活用ください。

「“元型バックハンド“マスタープログラム!」(片手バックハンド編)は、一体いくらでしょうか?

32,000円(消費税別・送料弊社負担)です。

*(テニス上達塾の塾生様は、26,000円(消費税別・送料弊社負担)でご購入いただけます。)ご購入の際は、メンバーズサイト よりお申込みください。

いち早く片手バックハンドから苦手意識を取り除いてくだされば、メソッド提供者としてこれほどうれしいことはありません。

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365日間全額返金保証をいたします。

「“元型バックハンド“ マスタープログラム!」(片手バックハンド編)をご覧くださったあなたからは・・・・・

「1・グリップ 2・体軸 3・ティクバック 4・左手の使い方 5・足先 6・高いボール 7・スライス 8・トップスピン等。片手バックハンドを進化させるために必要なことを、細かく、深く学べた。これで、片手バックハンドを上手く打つことができるぞ!」

このような言葉を、あなたの口からお聞きできると考えています。

ただ、「良い片手バックハンドが打てるようになりました。」と、いくら他のウィ―クエンドプレーヤーの方がおっしゃっていても、あなたが同じように打てるかは別問題です。そこで・・・・・

「1年間勉強した。実践も繰り返した。しかし、全く片手バックハンドがうまくならなかった。」このようにおっしゃる場合は、商品到着後365日以内にお申し出くだされば、お支払い頂いた全額を返金させて頂きます。(手数料も負担させて頂きます。)

安心してお試しくださればと思います。

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追伸1:「バックハンドはフォアハンドより簡単です。」

バックハンドを難しく感じる要因のひとつに、

「バックハンドの動作が日常生活にない!」

これが挙げられます。

人間、行うことが少ない動作は洗練された動きがしづらいもの。反対に同じ動作をたくさん行うと、体が動きを憶えるため洗練された動きになるのです。(自転車に上手に乗れるのは、小さなときに乗り続けた結果、神経回路が乗り方を憶えたからです。)

そのため、日常生活にない動きを行う片手バックハンドは、ぎこちなくなって当然でもあります。

ただ、朗報があります。片手バックハンドは一度動きを憶えれば、フォアハンドより簡単に打てるようになります。なぜか? フォアハンドに比べ、片手バックハンドは体を動かす範囲が限られているからです。つまり、「始めはとっつきにくく感じても、憶えてしまえば簡単!」これが片手バックハンドというわけです。

あとは少しでも早く、“正しいコツ”をあなたの神経回路に刷り込むこと。早ければ早いほど、あなたの片手バックハンドは上達することになるからです。

追伸2:「あなたが目指す終着駅は・・・・・」

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「片手バックハンドに対する苦手意識が払拭された!」 「片手バックハンドが、実は簡単に打てることがわかった!」 「片手バックハンドの打ち方を、単純化する方法を知れた!」 「これなら、フォアハンドに回り込んで打つ必要がない!」 「バックハンドで追い込むことができるようになったので、試合の幅が広がった!」 「相手の速い球にも、負けないで打てるようになった!」 「今までとは違う左手の使い方を知ったことで、より簡単に打てるようになった!」 「グリップの握り方やグリップチェンジで、気をつけることがわかった!」 「テイクバックの位置や、考え方を知ることができた!」 「つま先の向きが、片手バックハンドに与える影響について勉強できた!」 「高いボールを、片手バックハンドで上手く打つコツを知れた!」 「スライスとトップスピンの打ち分け基準がわかったので、試合で迷うことがなくなった!」

このようなお声を発する世界です。そして、その姿を先に少しだけお見せしておくと・・・・・

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いかがでしたか? この打ち方にあなたの片手バックハンドは近づいていくのです。頑張ってください。応援しています。

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追伸3:「ご安心ください! 365日間全額返金保証が付いております。」

あなたのご不安を、完全に取り除くための保証です。ご安心の上、お申し込みください。

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「最後までお読みくださり、ありがとうございました。あなたの片手バックハンドの進化を、心から願っております。」 田中信弥
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