「人の“せい”に、したくはありませんが…」

今から約30年前。私はダブルスに悩んでいました。ボレー対ボレー戦で負けてしまう…」「相手の突き球をボレーすると、弾かれてしまう…」こんなことばかりが起こっていたからです。そのため、

「どうすれば、ボレー対ボレー戦で勝つことができるのか?」
 (そんな方法があるのか?)

「突き球の強い相手に、負けないようにするには?」
 (そんな方法があるのか?)

このような、自問自答を繰り返していました。

先輩プロに悩みを打ち明けると、“ニッコリ”微笑み、諭すような口調でアドバイスをくれます。

「信弥、焦るな、焦るな。基礎だよ、基礎。ボレーの基礎を地道に練習する。そうすれば、いつかきっとボレー対ボレーで勝てるようになる。突き球の強い相手にだって、勝てる日がくるんだよ。頑張れ!」

正論です。言いつけを守った私は、来る日も来る日も、ボレーの基礎力を上げる努力をしました。(手首の手術後だったので、痛みがあったのですが、頑張りました。)

結果、ありがたいことに“自力”がつきました。以前に比べ、ボレー対ボレーで勝てる回数も増え、相手の突き球にも、無様に負けることが少なくなったのです。「やはり基礎か!」私は、先輩プロのアドバイスに感謝と確信を持ちました。

「ところが…」

どこか物足りなさを感じます。何とも言えない“不満足感”。「確かに勝つ回数は増えたけど、相手と“どっこい、どっこい”の勝負が多い。違う。もっと“スカッ”っとした勝ち方がしたいんだ!」こんなもどかしさと、いら立ちを持ったのです。

もちろん、テニスには対戦相手がいます。そのため、自分が全部のポイントを取ることはできません。

ですが…悩みは、もっと根源的なところ。そう、ダブルスのチャンピオン達が見せるような“圧倒的”な勝ち方ができない。つまり…

「対戦相手を“圧倒する”ボレーが打てない!」

ここに、“物足りなさ”を感じたのです。

「田中さん、それならもっとボレーの基礎力を上げなきゃ!」by あなた

そう、私も初めはそう考えました。そこで…

「対戦相手を“圧倒する”ボレーを打つには、まだまだ基礎が足りないんだ。自分の努力不足を棚に上げ、先輩プロの貴重なアドバイスを無駄にしてはならない!」

と自分をいましめました。そして、それまで以上に基礎練習に身を入れたのです。

心がけは良いですよね? 人間的にも正しいスタンスでしょう。そして、基礎練をハードにこなす自分がいたことは、今でも褒めてあげたいと思います。

ただ、そんな真っ当で美しい心の裏側では…

「でも、本当に基礎力を上げれば、対戦相手を“圧倒する”ボレーが打てるようになるのだろうか? もっと、他に何か必要なものがあるのでは?」

こんな疑いの気持ちが、押しては引き、引いては押し返す波のように、心の中を行ったり来たりしていました。そして、あろうことか“ときおり”は…

「いつまでたっても、対戦相手を“圧倒する”ボレーが打てないのは、先輩プロのアドバイスが悪いのでは?」

こんな、人として最低な、責任転嫁する、“こすずるい”自分がいたことを白状しておきます。

「ダメだな…俺」

6畳一間の自宅で、“現実逃避”。頭から布団をかぶり、“自己嫌悪”。こんな日々を過ごし、相手を“圧倒する”ボレーは打てないまま時間だけが刻々と過ぎました。

そして、その間に少し大人になった私は、

「基礎が大事なことは、一生かわらない。が、それだけでは対戦相手を“圧倒する”ボレーは打てないだろう!」

これが核心であることを、心の底で感じたのです。

こうなると、“ジレンマ”。「では、どうするのか?」この質問だけが、年中頭から離れません。で、考えました。考え続けました。考え抜きました。強い人のプレーも、たくさん研究。でも、どれだけ頑張っても次の一手を見つけることはできず、最後は暗礁に乗り上げた船のように成す術を失ったのです。

お前、ぜんぜんわかってないな…

当時、暗礁に乗り上げた船となった私は、心を金槌で“ガンガン”に打ちのめされた状態。正直、立ち上がるのも大変でした。

でも、プロですから、そんな中でも試合に出続けます。私は“重い心”と足を引きずりながら、大会を行脚しました。

そんなある日。北は仙台の大会で、1人の先輩プロに声をかけられます。風貌、言動から、“仙人”のあだ名がつく先輩プロ。(180cm以上ある長身、キレのあるプレー、滅多に笑わない性格を、他のプロは恐れていました。)

その“仙人プロ”が、私の目を見て言うのです。

「なぁ、信弥。お前、どうやって勝とうと思っているの? 俺には全然見えない。ただ頑張ってプレーしているだけだ。それでは、半永久的に対戦相手を“圧倒”して勝つことなどできないぞ!

偶然です。全くの偶然でしたが、“仙人プロ”から 圧倒 という言葉がもれました。私の心は“ピ~ン”と反応。そこで、

「でも、何をしたら良いのか…正直、わからないです…」

と、“まごまご”した返答をしたのです。すると、

「バカか、お前? ボレーだよ、ボレー。お前のボレー、“ダブルス用”になっていないから攻め込まれているぞ。気がつかないのか? 一体、何年プロやっているんだ!」

ビックリしました。あまり感情を表に出さない“仙人プロ”が、少し顔を紅潮させながら、詰め寄るように言ったのです。

“仙人プロ”は、歯に衣着せぬ物言いで有名。ただ、同時に 二人の娘さんの優しい父親 でもあります。そのためか、何とも言えない暖かさを持っており、厳しい言葉を投げかけた後は…

「対戦相手を圧倒する、“ダブルス用”のボレーの打ち方を教えてくれたのです!」

始めは、理論を聞きました。「なるほど!」と、思わず膝を叩くほど納得。次に、強いダブルスペアの試合を2人で見にいき、「あっ、本当だ! 対戦相手を圧倒する“ダブルス用”のボレーを打っている。」と、普段シングルスで見せるボレーとは違う打ち方をする、先輩プロの姿を確認 しました。

そして最後に。私自身が、対戦相手を圧倒する“ダブルス用”のボレーを練習すると…

  • 「なっ、なんて決まりやすい。 威力抜群!」
  • 「これなら、ポイントが取れるぞ!」

ということを確認できたのです。

特に、最終テストで“仙人プロ”とボレー対ボレー対決をしたときには(ボレーの上手い“仙人プロ”には、あえてシングルス用のボレーを打ってもらい)、

「おぉ、“仙人プロ”に、ボレー対ボレーで勝てる!」

という、今までなら想像すらできない結果を叩き出すことができたのです。相手をしてくれた“仙人”プロも、「これならいけるんじゃぁないか。はぁ~、手間かかる奴!」と言いながら、目を細め喜んでくれました。その姿を見た私は、自信を確信に変えることが出来ました。

この“仙人プロ”との出会い以降、私のダブルスは変わります。長年の悪夢を振り払うかのように、上手く行き出したのです。

もちろん、ときにはミスもします。ですが、対戦相手を圧倒する回数が異様に増えたので、多少のミスは勝敗に影響を及ぼさない のです。

「そう、私はただ知らなかっただけ。間違った努力を続け、結果を変えることのできなかった、ただの“バカな男”だったことが証明されたのです!」

あなたも、経験があるでしょう。結果が変わる時というのは、それまでの苦労がウソのように簡単に変わります。突破口が見つかった瞬間、ドラえもんの“どこでもドア”を開けたように、一瞬で変わるのです。

対戦相手を“圧倒する”ダブルスができるようになった私は、結果もうなぎ上り。強い相手に次々に勝つようになり、ダブルスの日本ランキングはトップ10近くまで急上昇。“我が世の春”を満喫します。

その姿を目の当たりにした、ライバルであり仲間でもある他のプロも、「信弥のダブルスが、今までと全く違う!」、「そこまで変わる?」と、声を大きくしたり小さくしたりしながら、言いあいました。そして、最大に変わったのが…

「今度の試合、ダブルス組んでくれない?」

こんな うれしい誘いの声が、ダブルス巧者からくる ようになったのです。

わかりますよね? ダブルス巧者と組めるわけですから、ますます強い相手に勝ちます。そしてついには、全日本チャンピオンに勝利 するまで、私のダブルスは進化を遂げたのです。

「対戦相手を圧倒する“ダブルス用”のボレーを学んだことで…たったそれだけでこんなに世界が変わるなんて!」

私は、自分の“頬”をつねりたい衝動に駆られました。そして、テニスの不思議さと深さをあらためて感じ、教えてくれた“仙人プロ”に心から感謝しました。

この話、あなたにも当てはまるでしょうか?

当然です。ダブルスをプレーするなら、誰にでも当てはまります。だって、ボレーの打ち方を、もう一つ覚えるだけですから。(ご安心ください。もちろん今まで使っているボレーも、そのまま併用して使えます。)

対戦相手を圧倒する“ダブルス用”のボレー。それは、あなたが知らない世界です。現に 使い始めたウィークエンドプレーヤーの9割以上の方が、

「対戦相手を圧倒する“ダブルス用”のボレーは、習ったことも使ったこともありませんでした。そのため、新鮮。そして、ものすごく効果的で、結果の違いがわかりやすいです!」

このように言われます。

そう、もはや、当てはまる、当てはまらない以前の話し。「知らなければ、この先も“負け”続け!」と言えるのが、「対戦相手を圧倒する“ダブルス用”のボレー!」なのです。

どうでしょう? あなたは自信を持って全世界に、「対戦相手を圧倒する“ダブルス用”のボレーを打っていますよ。どうぞ見てください!」と、言えるでしょうか。

それとも、私と同じように、

「バカか、お前? ボレーだよ、ボレー。お前のボレー、“ダブルス用”になっていないから攻め込まれているぞ。気がつかないのか? 一体、何年プロやっているんだ!」

この言葉を“仙人プロ”から投げかけられる状況でしょうか?

私は運よく、“仙人プロ”に声をかけられ救われました。もし、“仙人プロ”に声をかけてもらえず、真実を教えてもらえなかったとしたら…正直、今の私は存在しなかったでしょう。(考えただけで“ゾッ”とします。)

ですから今、私はこう考えています。

「“仙人プロ”が私を救ってくれたように、今度は私があなたを救う!」

放っておくと、“事態”は悪くなる一方です!

今、昔の私と同じように…

  • 「どこか物足りない…」
  • 「何とも言えない“不満足”を感じる…」
  • 「相手と“どっこい、どっこい”から抜け出せない…」

と言う人が急増しています。えぇ、もどかしくて、もどかしくて。気管支が詰まり、息もできないほどの思いを抱える人が、たくさん出ています。

なぜでしょう?

「対戦相手を圧倒する“ダブルス用”のボレーを知らなかった、“ツケ”が回ってきたのです!」

換言すれば、シングルスのボレーで頑張り続けたため、疲弊しているのです。

そして、この先その状況が変わることはありません。いいえ、あなたが年齢を重ねれば重ねるほど、状況は悪くなる一方 です。なぜなら、若くレベルの高いウィークエンドプレーヤーの足音が、あなたの背中のすぐ後ろにまで迫ってきているからです。

(年齢が若いウィークエンドプレーヤーは、現代テニスを学んでいます。そのため、相手を圧倒する“ダブルス用”のボレーを、自然にマスターしていることが多いです。)

つまり、何か手を打たなければ、あなたのテニスは“窮地”に追い込まれる危険が高いのです。いえ、もっと率直に言いましょう。放っておけば“最悪の事態”を招きます。それは…

  • 「最近、めっきり勝てなくなった…」
  • 「攻め込まれてばかりで、テニスが楽しくない…」
  • 「もう、打つ手がない。限界かな…」

こんな世界に、知らぬ間に追い込まれていくのです。

もちろん、あなたは悪くありません。一生懸命練習してきました。勉強もしました。創意工夫もしたでしょう。でも、残念ながらあなたには、本当のことを教えてくれる人がいなかったのです。

ただ、気づけたなら“ラッキー”です。最悪の事態を食い止めることができるからです。そう、

「“新しい現実”を知り、進化すればよいのです!」

これが、聡明なあなたの取るべき進路。そして、あなたが“新しい現実”を受け入れ、相手を圧倒する“ダブルス用”のボレーをマスターした暁には…

「今までと全く違う感覚で、ダブルスをプレーしている!」

こんな未知の体験をすることになるでしょう。

想像してみてください。あなたが、対戦相手を圧倒する“ダブルス用”のボレーを手に入れた後を。あたかもそれは…

  • 『おぉ、ボレー戦で負ける気がしない。ボレーを打って、負ける気がしないんだ。「どんなボールでも来い!」という気分だ!』
  • 「すぐ、自分にチャンスボールが来る。まるで釣りの“入れ食い”状態のようにポイントが取れる!」
  • 「ずるいよ。こんな打ち方があっただなんて! 何で誰も教えてくれないんだ?」

このように、今までとは全く違う“世界”でプレーするのです。そして、“ハタ”と気づくのです。

「あれっ? この“世界”…どこかで見たことがあるぞ。デジャブー? いや、世界トッププロがプレーするダブルスで見たんだ!」

えぇ、正解です。あなたが手に入れるのは、世界トップ選手が使う、対戦相手を圧倒する“ダブルス用”のボレー。ですから…

「うらやましい! 本当にうらやましい限り。ものすごくスマートで、力強く、格好よくボレーを決める!」

あなたの生まれ変わった姿を見た仲間は、こんな言葉と共に、タメ息とジェラシーが相まった表情であなたを見つめることになるでしょう。

あなたは今まで、“不当”なハンディキャップを背負わされプレーしてきました。そして今、その長年の“重石”を取るチャンスを迎えたのです。そう、“新しく”正しい武器を手に入れ、勝利を手中に収める。そんな正当な権利を手に入れるのです。

“ちまた”にあるテクニックとは、全くの別ものです!

私の知る限り、“ダブルス用”のボレーを打つウィークエンドプレーヤーは、ほとんどいません。ごくごく稀に、「感覚的に打っているのかな?」という方はいます。が、その方々でさえ理論を知らないので、「あぶなっかしい!」ボレーを打っているに過ぎません。

「だからこそ、“千載一遇”の大チャンスなのです!」

ほとんど誰も打っていない今だからこそ、“先行者利益”にあずかれる。(みんなが効果効能に気づき、「我先に」と殺到した後は、“うま味”が減ります)

誰もが、“ちまた”にあるボレーテクニックに意識がいく中、あなただけが“プロ”が使うボレーテクニックをマスターする。しかも、それが思いのほか簡単なテクニックなので、

「どう転んでも、あなたが有利になるに決まっています!」

対戦相手を圧倒する“ダブルス用”のボレーを、すでに使っている方々のお声です!

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「始めて教えられた“ダブルス用”のボレーは…」

正直、ビックリでした。初めて教えられたことで、練習の初めはちょっと戸惑いましたが、でも やってとても良かった です。

今までは確立重視のボレーばかりでしたので、今後もトライし続けていきます。

テニスを始めて32年。始めて教えられた“ダブルス用”のボレーでした。

★ 瞬間直し実践会 M様
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「攻めるボレーを勘違いしていた!」

私はパワーを出すために、フォアボレーは大振り、バックボレーはストロークのように振っていたのでは? と思います。これはボールのスピードが遅い時は良いが、速い時は対応が遅れてしまいます。

今回習った“ダブルス用”のボレーは、攻めるボレーでありながら、ミスすることが少ない 印象を持ちました。攻めるボレーを勘違いしていたようです。

★ 瞬間直し実践会 T様
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「ダブルスのボレーが全く変わりました!」

自分のボレーを決めるコースが間違っていたとは、夢にも思いませんでした。コーチの言うとおりにやっていたのですが、決まらない、ミスが出るなど、あまり上手くいっていませんでしたが、その理由がわかりました。

今回の教えは、やはり“プロ”ならでは!です。厳しいジャングルの中で戦う“プロ”だからこそ、生き抜かなければ生活できない“プロ”だからこそ、出てくる発想だということです。

そして、これこそが、我々ウィークエンドプレーヤーにもっとも足りないところです。つまり、教科書以外のところに答はある!ということです。

教えてもらった日以来、私のダブルスのボレーが全く変わりました。ありがとうございました。

★ 瞬間直し実践会 W様
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「足が動かなくても決められます!」

先日は、貴重なメソッドを教えていただき、大変感謝しております。おかげさまで、笑いのとまらない日々が続いています。

私のような年齢になると、昔のように足が動かなくなり、ボレーのような鋭い動きが必要なショットは決まらなくなるばかりです。

でも、今回のメソッドは、足が動かなくても決められます。“先手必勝”の気持で使うと、それこそ高い確率でポイントゲットできました。

先日のベテランの試合でも、「また、やられた…」という言葉を、対戦相手から何度も聞けました。これは本当にうれしい出来事でした。

★ 瞬間直し実践会 U様
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「大事な所が抜け落ちていました!」

踏み込んでボレーを打てと良く言われますが、私は踏み込んで打つとどうもミスばかりです。一生懸命やっているのに、ちっとも上手く行かない。少々げんなりしているときに、今回のお誘いを受けました。

踏み込んで打つだけでは上手く行かないことがわかりました。大事な所が抜け落ちていました。だから、踏み込んでもミスだらけだったのです。

今は、かなり改善されました。ときおりミスもしますが、〇〇を意識して踏み込むことで、すぐに改善されます。踏み込んでボレーを打つときの注意点が知れました。

★ 瞬間直し実践会 N様
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※ 効果には個人差がありますことをご理解ください。

上記の声は、実際にセミナーで、対戦相手を圧倒する“ダブルス用”のボレーを体験した方々のものです。

  • 「ボレーが全く変わった!」
  • 「初めて知った!」
  • 「攻めるボレーを勘違いしていた!」
  • 「足が動かなくても決められる!」
  • 「大事な所が抜け落ちていた!」

このように、「相手を圧倒する“ダブルス用”のボレーは上手くいった!」と言われます。ですから、断言できるのです。

「次はあなたの番です!」

対戦相手を圧倒する、「“ダブルス用”ボレーの打ち方7ヶ条!」の全貌です。

■第144巻:「ダブルスの“ボレー対ボレー”戦で、圧倒的に勝つための7ヶ条!」 1.「対戦相手を圧倒する、“ダブルス用”のボレーを学ぶ!」 2.「ボレー対ボレー戦で勝つための、3つのコツを知る!」 3.「踏み込むボレーを打つために、絶対に欠かせないこととは?」 4.「ボレー対ボレー戦で注意すべき、2つの“肝”とは?」

相手を圧倒する“ダブルス用”のボレーは、間違って覚えると機能しません。間違って覚えると、“ハッタリ”ボレーとなり、「決まったり、決まらなかったり…」というジレンマに陥ります。

そのため、このDVDでは、「相手を圧倒する“ダブルス用”のボレーの基礎を知る!」、「実戦で機能させるために必要なことを学ぶ!」というところに注力しています。

特に、ボレー対ボレー戦で勝つために大切な情報を、“これでもか”と収録。あなたは自宅でこのDVDを何度も見て、何度も“素振り”をすることで、コートに向かったとき、驚くべき結果を手に入れることになるでしょう。

■第141巻:「相手から打ち込まれたボールを、逃げずにボレーで返球する方法!」 1.「相手から打ち込まれたボールを、逃げずに華麗に打つには?」 2.「フォーム、足で打たないのがボレー!」の真意とは? 3.「飛ばす、押し込む、当てる、の3つを使い、ボレーの“達人”となる!」 2.「98%の確率でコートに入る! “逆T字”ボレーを打つときの注意点!」 5.「逃げないボレーの練習方法を知り、マスターを早める!」

あなたは、相手から打ち込まれたボールを、逃げずに上手く返球できますか? 多くの方が、「打ち込まれると怖い。どうしても逃げてしまい、上手く打てない」と嘆きます。これは、ある意味当然です。なぜなら…

「逃げずに上手く打つ方法を習っていない!」

この抜本的な問題解決をしていないからです。

解決策は、“ここ”にあります。あなたの体めがけて飛んでくる“恐怖”のボールに対し、逃げずに上手く返球するテクニックを憶えてください。(このDVDに収めたメソッドは、極めて、極めて、強力です。)

ダブルスは…「相手から打ち込まれる機会が多い」、「ボールが体の正面に飛んでくる確率が高い」競技です。そのため、このメソッドをマスターすることで、あなたのダブルスは飛躍的な進歩を遂げ、すぐに周りの方が、「上手いなぁ!」と感嘆の声を上げるようになるでしょう。

■第118巻:「ネットプレーを高確率で決めるためのテクニック!」~下半身編~ 1.「ネットプレーを“高確率”で決めるのに欠かせない、アプローチショットフットワーク!」 2.「ボールとの距離を、上手くはかる方法!」 3.「インターハイ、全日本大学王座、社会人リーグ全てのチャンピオンとなった安藤コーチの“フットワーク”を学ぶ!」 4.「田中の実践的“フットワーク”を盗む!」

ここでは、あなたがボレーを打つ前。つまり、ネットに向かい前進するときの“フットワーク”術を学びます。

あまり着目されないですが、ボレーの成否を決める一つの大きな要素が、ネットに前進するときの“フットワーク”です。

これは、“恐ろしい罠”です。「まさか自分のボレーミスの原因が、ネットに前進するときのフットワークだったなんて…」と、目を丸くして驚かれる方が少なくないからです。

つまり、「気づきにくいところに、“大問題”が隠れていた!」という典型例が、ネットに前進するときのフットワークなわけです。

正しいフットワークが使えないと、“フラフラ”した状態でネットに向かうことになります。これは、バランスを崩していることを意味します。そのままボレーを打てば?「はい、ミスするに決まっています!」

(痛みのない病気のようなもので、気づきにくく、「いつまでたってもボレーミスが減らない」要因の一つです。)

だからこそ、あなたはこのDVDで、ネットに前進するときの正しい“フットワーク”を身につけ…

「ボレーミスの“減産体制”に入るのです!」

■第122巻:「試合の中で、ハイボレー、スマッシュを決めるために必要なこと!」 1.「なぜ、ボールの後ろにラケット面をセットしないと、ボレーが決まるのか?」   (普通、セットしたら上手く打てますよね? ここに、落とし穴”があります。) 2.「“肩支点”で打つと、決めるハイボレーが打てる理由!」 3.「“反利き手”の肩を意識することで、ボレーに起きる大きな変化とは?」 4.「“腰”の使い方を変えると、ボレーが決まり出す! なぜか?」

以前、「試合でミスしないためのボレー&スマッシュの打ち方!」を伝授しました。ミスしないためのメソッドでした。

今回は違います。

「試合の中で、ハイボレー、スマッシュを決める!」

あなたが“決める”ことにフォーカスしているのです。なぜでしょう?

「田中さん、練習ではハイボレーもスマッシュも、ある程度決められます。ですが、試合になると途端に決まらなくなるのです。どうしてですか?」

 

この質問が、後を絶たないからです。あなたは、このDVDを見進めるうちに、

「あぁ、そうか! だから試合になると、ハイボレー、スマッシュが途端に決まらなくなるんだ!」

という“根源的”な問題を知ることになるでしょう。

見ると見ないとでは、ハイボレー、スマッシュの結果に“180度”の違いが生まれます。目を見開き、しっかりと学ぶことをお勧めします。

いかがでしたか? 私はこれまで、ボレー上達に関するDVDをたくさん世に送り出しています。そして…

「今回のDVDは、そのどれとも違う全くの別物です!」

とりわけ、

  • 対戦相手を圧倒する、“ダブルス用”ボレーの打ち方
  • 相手が打ち込んできたボールを、逃げずに上手く打つ方法
  • 体の正面に来たボールを、上手に返球する打ち方
  • ネットに前進するときの、正しいフットワーク術
  • “試合で決まる” ボレー、スマッシュの打ち方

 

ここが、今までのDVDと大きく違うのです。

そのため、私のボレーDVDをお持ちの方も、「“今まで”以上に上達する」ことが可能。また、初めて手に入れる方も問題なく学べ、“圧巻”上達を果たすことになるでしょう。

テニスに造詣の深いあなたがご覧になれば…

「確かに、自分の周りでこの方法を使いボレーを打っている人は1人もいない。これは…抜け出しを図る大チャンスだ!」

と、直感的に思われるはずです。

お値段は…

それでは、「対戦相手を圧倒する、“ダブルス用”ボレーの打ち方7ヶ条!」はいくらでしょうか? その前にちょっと考えてみてください。

  • もし、あなたのボレーで、対戦相手を圧倒できるようになったら?
  • もし、ボレー対ボレー戦になればなるほど、「もらった!」と強気になれたら?
  • もし、相手の突き球を“ひょうひょう”と返球し続けることができたら?
  • もし、あなたのボレーが“ダブルス用”に変わり、勝率が大幅にアップしたら?
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講師は、私と、インターハイ優勝から社会人日本一までを経験し、現在トーナメントプレーヤーを連れて世界を転戦しているプロコーチ。そして、“強豪”ばかりが出場する県大会で優勝し、現在プロを目指し活躍中のコーチ。この3人のプロフェッショナルが務めます。

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追伸2:最後にもう一度、私を救った“仙人プロ”の言葉を思い出してください!

「バカか、お前? ボレーだよ、ボレー。お前のボレー、“ダブルス用”になっていないから攻め込まれているぞ。気がつかないのか? 一体、何年プロやっているんだ!」

当時の私は、全く気がつきませんでした。ボレーに“ダブルス用”があることに。そして強いダブルスペアに、好きなようにやられ負け続けていました。ならば、ウィークエンドプレーヤーのあなたが、私と同じでも決しておかしくありません。

そして、「ダブルスのボレーの打ち方は、シングルスとは違う!」この事実を知らないウィークエンドプレーヤーは、全体の97%以上に昇ります。これでは、ほとんどの方に明るい未来は訪れないわけです。

そこで、お願いがあります。

『まずは、あなたが対戦相手を圧倒してください。そしてその姿を、“不当”なハンディキャップを背負わされプレーしている、97%のウィークエンドプレーヤーに見せてあげてください!』

私が“仙人プロ”に救われ、次に私があなたを救う。そして次は… あなたが同じ仲間であるウィークエンドプレーヤーを救う のです。

この“善循環”の輪は、始めは小さいかもしれません。ですが、やることが“本物”なので、「徐々に、徐々に、その輪が大きくなる!」と考えています。私と似ているあなたが、始めの一歩を踏み出してくれれば、これほど心強いことはありません。

対戦相手を圧倒する、“ダブルス用”ボレーの打ち方7ヶ条!

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