もう自由の身

“ぜい肉だらけ”の醜いフォームが、
ミス連発地獄にはまった最大要因です。

無駄な動きがたくさん入った打ち方で、
連続ミスを重ね試合に負け続けました。

特に昨年は、大スランプ。
出ては負け。出ては負け。半年くらいを棒に振った感じです。

世の中は世知辛い。
テニス歴17年の私が負け続けると、バカにされます。

コートに入るだけで嘲笑。

「フフフッ…」
「クスクス…」

と声にならない笑いが、どこからともなく聞こえてきます。

笑われました…

当然、仲間からもうとまれます。

「Yさんの打ち方、クセがあるよ。
 クセがあったら上手く打てないし、ミスがたくさん増える…」

と、団体戦のメンバーから外されたのです。

すると、最近テニスを始めた影響で、
試合を見に来ていた娘が、

「あれっ?おとうさんは試合に出ないの?」

と、悲しそうな顔をして言うのです。

そんな状況ですから、その後の練習にも身が入りません。
一時期は冷静さを保てませんでした。

なぜ、こんな悲惨な状況になったのか?

「テニスなんて、女、子供のするスポーツだ!」

という“ナメた”態度でテニスを始めたのが原因です。

パートナーに捨てられました。

当時は、「テニスなんて、簡単、簡単!」と思っていたので、
コーチの言うことなど馬耳東風。

「自分で上手くなれるさ!」
と考えていたのです。

ちょっと違和感をもったのは、テニスを始めて5年。
テニススクールに通い始めて1年半たったとき
でした。

どうにもこうにもボールがコートに入らず、
「絶不調…」と思ったのが最初です。

でも、それほど大袈裟には考えなかったので、
「こんなこともあるさ」
と、しばらくすると忘れました。

それから2年後。

身長180cmを越え。
長身細身で、ひげを生やしたKコーチに、
テニススクールの廊下で声をかけられました。

彼は大学からテニスを始め、誠実な人柄で大人気。
その彼が…

「Yさん、このままだと取り返しのつかないことになりますよ。
 ミスばかりのテニスは、このまま続きます。

 そして最後は、誰からも声のかからない
 寂しいテニス人生が待ち受けています。」

と言ってきたのです。

ビックリしました。
「生涯、ミスしっぱなし?」
「パートナーがいなくなる?」

そんなことがありえるのか?と、
当時の私は思ったのです。

でも、普段のクラスでもお世話になるコーチの言うこと。
性格も良い方なので…

「わかりました。
 それではプライベートレッスンしてください。

 ミスしないテニスを教えてください!
 そして、パートナーに選ばれるようにしてください。」

と、Kコーチにお願いしたのです。

奴隷になり下がる

翌週からレッスン開始です。

「Yさん、ミスだけは絶対にしないように!
 面を作ってボールに合わせること。
 当てて返す。これを繰り返し練習します。」

なるほど、と思いました。理に適っている。

面を素早く作り、ボールの後ろにセット。
後は振りすぎないように、当てて返す。

誰がどう見ても、ミスしない完璧な理論でした。
なので、すぐに取り組みました。

「当てて返す、当てて返す。」

結果はすぐに出ます。一瞬でミスは減り、
コートへの返球率がすごく上がったのです。

「やったぁ~!」

素直に喜びました。
そしてKコーチも、「ねっ、簡単でしょ?」と鼻息荒く、
自分の手柄に満足気でした。

ただ、一つだけ気になることが…
「何か、ボールの奴隷になった気がする」
と、心のどこかで感じたのです。

「おい、ミスしたくなければ、俺を優しく扱え。
 そぉ~っと、そお~っと、痛くないように打つんだぞ。
 赤ちゃんを触るくらいの“ナデナデ”状態で打つんだ!」

と、ボール様に命令されているような気がしたのです。

気にしすぎかもしれません。

でも、どうにもこうにも、
「テニスをしていない感がある…」
という不安が拭い去れなかったのです。

殺されそうでした

とある上級者が出る大会。
何の因果か、初中級レベルの私が出場。
初めて上級者と対戦したのです。

打たれまくり。ボコボコです。
まさに殺されそうでした。

「当てて返す」のショットは、全く通用せず。

“バババババッ”と、マシンガンをコート上で乱射されたような
蜂の巣状態。0-6の完敗を喫したのです。

「正確に当てて返球しても、
 上級者には全く通用しないんだ…」

テニスを始めて8年。世界が変わりました。
あたかもそれは、平和な日本から戦争地区に
移住したくらいの変わり方。

「昨日の常識は今日の非常識!」

というくらい、テニスへの見方が変わったのです。

これはまずい…

Kコーチには悪いと思いましたが、
スクールへの足は遠のきました。

なので、並行して参加していたテニススサークルへ
自然と足が向かいました。

男女で合計14名の、街の小さなサークル。
初級者~中級者が大半。
上級者で62歳のSさんが、コーチ役でした。

そのSさんに相談したのです。

「Sさん、上級者にボコボコにされました。
 当てて返すテニスはダメです。
 上級者を“ボコボコ”にできるようなテニスを教えてください!」

Sさんは真面目を絵に書いたような方。
5秒くらい私の顔を、私の目をマジマジと見返すと、
「やろう!」と一言いい、指導してくれることになったのです。

Sさんの指導は、本格派です。

「全身を使って打とう!手打ちはダメ。」
「下半身から上半身に力を伝えて!」
「体を回転させて打つんだ!」

と、プロを育てるコーチのような言葉が次々と飛び出します。

私も必死に喰らいつきました。

そして…
「こりゃぁ、上手くなるぞ。
 少なくとも、悩みであった連続ミスはなくなるはずだ!」
と、“ワクワク”感と確信で心は埋め尽くされたのです。

毎週、毎週、練習を重ねました。
Sさんに指導を受けた後も、仲間と練習を続けました。

そして、再び試合にチャレンジ。
ドキドキしながら、でもどこか大きな期待を持ち、
再挑戦したのです。

で…惨敗。
以前は当てて返して負け。
今回は全身で打ち込んでの負け。

増え続けるミスの不思議

ただ、
「テニスはそれほど簡単に上手くならない!」
という気持ちは持っていましたから、諦めずに頑張りました。

負け続けては、
「まだまだ練習が足りない!」
「来年こそは、結果を出す!」
「ミスが多いのは、本格派のテニスをしているから仕方がない!」

事実なのか、言い訳なのかわからない中、
とにかく頑張り続けました。

もちろん、時には勝つこともあります。

そんなときには、
「この道はやっぱり間違っていなかった!」
と、心からの安堵を覚えます。

サークル仲間で20代後半のかわいい女の子も、
「結果が出始めましたね」と、愛くるしい笑顔で言ってくれるし、

「ずっと頑張りを見続けていました」
と、40代人妻美人プレーヤーも
妖艶な微笑で称えてくれるので…

「よしっ、これで絶対に行ける。次も頑張ろう!」
と、自分にはっぱをかけることができました。

が、すぐに負け始めるのです。
勝った後に、大スランプのような大敗続き。

あたかもそれは…

雲一つない快晴の青空の下。
大きな帆を張ったヨットを操縦。

「太平洋は俺のものだぁ!」
と、大海原に向かい叫んだ次の瞬間。

どこからともなく現われたドス黒い雨雲が
サァ~と空全体を覆い尽くし、

どしゃ降り、暴風、雷の大嵐が
突然に巻き起こる様相なのです。

急に天候が変わるように、負け始めます…

次の試合も負け。そして次の試合も。
さらにそのまた次の試合も…

勝てない、全くもって勝てない。
それどころか、ミスも減らない。
いや、むしろ増えている…

そう、Sさんのアドバイスを聞き、真面目に練習しても、
ミスは増え続ける一方という“怪現象”に見舞われたのです。

普通、真面目に練習すればミスは減りますよね?
私はキツネにつままれたように、
どうすれば良いのかわからなくなりました。

仲間に嫌われました

雷が落ちました。

「てっ、テニスをなめてんのかぁ?
 お前のような奴がいるから、テニスが誤解されるんだよ。」

普段は温厚なSさんが急に声を荒げ、
白いつばきの泡を飛ばし、目を真っ赤にしながら怒鳴ると、
サッ、サッ、サッ、と、コートの外に出ていってしまいました。

私が悪かったんです。

「Sさん、何でこれほど一生懸命に練習しているのに、
 全く勝てないんですか?

 勝てないだけならまだしも、ボールがコートに入らない。
 ミスばかり。

 これじゃぁ、以前の当てて返すだけのテニスと
 大差ないじゃぁないですか!」

と、上手く行かない自分のフラストレーションを、
ついついSさんにぶつけたからです。

今は、もちろん反省しています。
「悪いこと言っちゃったなぁ…
 俺のことを想い、親身になって指導してくれたのに。」

と、かなり大きな後悔をしています。

そして、メールで謝罪文を書き、
「今度、直接会って謝らせてください!」
とお願いしています。(Sさんは、快く承諾してくれました。)

でも同時に…
「これは、何か別の問題が隠されている!」
と、どこかでピンときました。

テニスを始めて17年。

考えるだけでも無駄ばかりのテニス人生でしたが、
ここにきてやっと何かが弾けたように、
問題の本質にぶつかることができたのです。

ガットに当てるだけの返球ではなく、
体全体を使って打つだけでもなく、

「ボールをコートに入れるには、何か別の注意事項がある!」

と、17年の試行錯誤で気がついたのです。

ラケットで殴られました

ミスする原因はクセのあるフォーム。
無駄なクセがフォームの中にある。

だから全身を使った打ち方に変えても、ミスが減らない。

いや、全身で打つフォームにすればするほど、
クセも大きく出るのでミスが増える。
こんな事実を見つけたのです。

クセのあるフォーム=たくさん練習してもミスは減らない!

ということに気づいたのです。

正直、ラケットでお腹を強く2~3発殴られたような
ショックを受けました。

でも、これが現実。
そして周りの仲間を見ても

「みんな、ぜい肉の様な余分なクセがフォームについている。
 だから、正しいスイングができない。

 なので、いつまでたってもミスが減らない。
 どれだけ練習してもミスが減らない!」

という、“アリ地獄”のテニス環境を
数十年も続けているのが見て取れたのです。

もちろん彼らだって、
好き好んでクセをつけたわけではありません。

しっかりと、クセの怖さを教えてもらえなかった。
「上手く打てていますよぉ~」
との甘い言葉を信じたことで、結果的に地獄に落ちた。

そんな苦い過去を持ちながら、
今なお毎日、必死に凡ミスと戦い続けているのです。

耳と耳の間で、しっかりと聞いてください

もう、答は出ています。

「クセを取ること。
 余計なクセを、フォームから取り除くこと。」

これで、ミス連発地獄から生還。
結果、試合の勝率も上がるのです。

問題は、クセを取る方法。
これがわからなければ、ミスを減らせません。
結果を変えられません。

なので、途方にくれました。

「クセを取る方法を教えてくれる人などいるの?」
「いたとしても、クセなんか一人一人違うじゃん。
 どうやって個々のクセを取るの?」

こんな疑問と疑念が、頭の中をギッシリと占め、
身動き取れなくなったのです。

“チッ、チッ、チッ”と、刻々と時間だけが過ぎます。
しょうがないので、暇つぶしを兼ねてインターネットをカチャカチャ。

そこで、田中さんと運命的な出会いを果たします。

インターネット検索で初めて知り、その段違いの実績と
教え方の違いを知り、興味を惹かれました。

そして、試しに安いDVDを買ってみたら、これが“大当り”。
今まで17年間習ってきた教え方と、
ほぼ真逆の方法でテニスを上達せてくれたのです。

すぐに会員登録。
数々の素晴らしい教えを元に、かなりのミスを減らすことに成功。
万年1回戦負けからも脱出することができました。

直訴しました

ただ…

「クセを取ること、無駄なクセをフォームから取り除くこと。
 それでミスを最大限に減らせる。
 試合に勝つ確率が大幅に上がる。」

当初の野望は、まだ未達成。

この野望が叶えば、区民大会の上位進出も
夢ではないことはわかっていました。

そこで、メールでリクエストを出したのです。

「田中さん、フォームの難癖を取り除く方法はありませんか?
 長年の悩みでして、クセが取れれば夢のような時間を
 テニスで過ごせると思うのです。」

すると、

「あぁ、今ちょうど、DVDを作成しているところです。

 かなりのウィークエンドプレーヤーの方が、
 知らぬ間に変なクセがつき、
 いつまでたってもミス連発が直らないのと言われるので。

 私の43年間のテニスメソッドの
 集大成的な1本に仕上げる予定です。

 効果はすでに実証済み。
 たくさんの会員さんに試してもらっていますから。

 楽しみに待っていてくださいね。」

とのお返事をもらったのです。

“おお寒”メソッド

しばらくして、それは自宅に届きました。
“ピンポ~ン”のベルと共に。

佐川急便さんの袋を持って、早速居間に移動。
DVDを取り出し、ビデオデッキに入れ、
リモコンボタンを押すと…

「うわっ、なっ、なんだ、これっ?」

というほど、驚きのクセ取り法が映し出されたのです。

斬新な新打法の数々。
それは、ストローク、ボレー、スマッシュ、サービスの
全てにおいて収録されています。

「えっ?フォアハンドの肘の向き…そっち?」
「体の軸を真っ直ぐにするのは、打った後?」
「なんだ、なんだ、“おお寒”メソッドって!」

あまりにも刺激的なメソッドの数々。

明日の朝早く出張に出掛けるのも忘れ、
夜中の2時までDVDを見まくりました。

そう、
「スマッシュが上手く打てない理由は、これっ?」
「へっ?お面をかぶるとトスが上手く上がるって?」

などなど。

なんだ、こりゃぁ?とさえ思えるメソッドが…
今までの常識が全て吹き飛ぶほどのメソッドが…
DVDから、次々と飛び出してくるのです。

眠いのに寝たくない。
「今すぐコートに飛んでいき、試したい!」

こんな欲求に駆られたのは、
中学生のときに野球のバッティングフォームを
プロ選手に直してもらった経験以来でした。

そして、次の日曜日。
いよいよメソッドを試すときが訪れます。

“無駄そぎ落とし”に成功

サークル仲間との練習で、クセの“そぎ落とし”を行ないました。
DVDで見ると、驚きのクセ取り方法でしたが、やってみると簡単。
洗車に出した後のように、スッキリさわやかにクセが取れました。

逆に、「こんな簡単に長年のクセが取れて良いのかなぁ?」
との疑念も湧きました。

でもアドバイスの1つに、

「クセが取れ、正しい体の使い方に変われば、
 憑き物が一気に取れるようにミスは減る!」

と言われていたので、“良し”という気持ちになりました。

問題は、試合です。
「練習では上手くいったが試合では…」
というパターンが、今までも結構ありました。

その度、「試合と練習は違うんだよ」と仲間に言われました。

なので、やはり試合でミスが減り、良い結果もついてくる。
これが欲しいのです。

3週間後。
最後の試験として、試合で試すことになりました。

2つの大会に出たのです。
1つは草トー。もう一つが区民大会です。

試合でも、クセの取れた新しいフォームで打てるのか?
ミスを減らすことができるのか?
そして、念願の優勝は?

大きな期待と不安を胸に試合に挑みました。

ベスト8と3位

結論から言います。“ワォ”という感じです。
長年のクセが影を潜め、試合結果も出ました。
変身できたのです。

特に変わったのが、フォアハンド。
どうしても振り遅れグセが取れなかったのに、
“そぎ落とし”メソッドを使ったら1発で直りました。

もちろん、練習時にすでにクセは取れていました。
でも、試合でも同じように出来るか?不安だったのです。

取りこし苦労でした。

「ここを“そぎ落とせ”ば、そりゃぁ振り遅れしなくなるわ!」
と言うほどのメソッドだったのです。

なので、練習と試合で打ち方が変わることはありませんでした。
試合でも振り遅れない。もう最高の結果となったのです。

勝てたぁ~!

他にもあります。
ボレーの“そぎ落とし”メソッドには、ビックリ。

花に黒い布をかぶせ、「1、2、3!」と数えると、
一瞬でハトに変わるマジックがありますよね。

あのマジックと同じで、「1、2、3!」で“そぎ落とし”終了。
その場で、ボレーミスが一瞬にして減ったのです。

そのミラクルな様相には…

「どうした? 凄いな!
 まるで別人になったようなボレーの上手さだ。
 対戦相手も“キリキリ舞い”している。一体、どうやるんだ?」

と、普段は「おぉ、うん、そうだな」くらいしか言わない相方が、
目を真ん丸にして話しかけてきました。

リベンジ成功

以前、負けたことのあるペアにもリベンジできました。

今までにない、“スゥ~”と糸を引いた
きれいな弾道で飛んでいくボレーが…

ネット白帯近くで“フッ”と浮き上がり、
相手コートで弾んだ後に滑ります。

「ネットするのでは?」と見ていた対戦相手は、
越えてきたボールにビックリ。

一瞬ひるみ、準備が遅れると、
滑るボレーに対応できずにミスを連発。

ストロークも、ナダルのような高い弾道が自然に出始め、
ベースライン1m前くらいに着弾。

スピンも強くかかっているため、
対戦相手は攻めるボールを返球できず。
守勢一辺倒に追い込めました。

そのため、ときおり対戦相手からは…
「うぉっ、の、伸びてきた!」
と、思わず声が漏れます。

サービスを打てば、
「えっ? ネット下段にリターンミス?」
と、こちらが驚くほどのポイントをゲット。

返球されても、“しょぼいリターン”が多くなったことにも、
2度おどろかされました。

おかげで、楽ちん、楽ちん。
簡単、お手軽ポイントが、
今までの試合に比べ、圧倒的に増えました。

周囲の顔色が変わる

驚きはそれだけに留まりません。

「疲れない、試合をしていて疲れない。
 無駄が“そぎ落とされた”から、
 今までの半分くらいの体力で戦えている。

 これなら1日3~5試合あっても、
 今までみたいに痙攣負けしないぞ!」

という、副産物までついてきたのです。

当然、バックフェンス越しに見ていた試合参加者や、
仲間の目の色も変わります。

以前と違う私の姿は、今や憧れ、羨望、嫉妬の的。

「どうすれば、あんなプロのような
 ボレーが打てるのだろう?」

「この間までは、自分と同じ
 “ナンチャッテ”ストロークだったのに…」

と、魔法使いに姿を変えられたような私のショットに、
茫然自失の顔つきです。

そして、そのうちの何人かは試合後…
「ちょっと打ち方を教えてくれないだろうか?」
と、頭を下げてきたのです。

話し半分で聞いてください

まぁ、こんな話は「信用しろよ!」と言っても無理でしょう。
私自身、「そんな奇跡なようなことは起こらない」
と思うタイプなので、その気持ちはわかります。

ただ、信じなくても事実だけは憶えておいてください。

“そぎ落とし”メソッドで変身した後の2大会の戦績は、
ベスト8と3位です。

しかも、3位になったのは区民大会です。
優勝こそできませんでしたが、過去最高戦績なのです。

そして実は…

その後に出場した他の区民大会でも、
3位入賞を果たしました。(2大会連続です。)

賞状をもらいました。
小さなトロフィーもいただけました。

奥さんと娘と息子も見に来ていたので、
始めて格好の良い所を見せることができました。

で、気づいたのです。

「“そぎ落とし”メソッドで大変身すると、試合結果も良くなるが、
 それ以上に安心してショットを打てるようになるので、
 気分が楽にテニスをできるようになった!」

正直、今までは勝っても負けても、ドキドキでした。

「今日は調子が良いだろうか?」
「打ちやすいボールの対戦相手だろうか?」

こんな風に、神頼み的な気持ちがどうしても取れなかったのです。

ところが、“そぎ落とし”メソッドを使うと、

「入る、入る! 絶対に入る!」
「無駄がないので、対戦相手のクセ球にも対応できる!」
と変わったので、安心して試合に挑めるようになったのです。

これは、戦績アップ以上に大きな成果でした。

なので、以前は人前でテニスをするのが
少しコンプレックスだったのですが、

「見てくれぇ~、格好良いだろう?」

に変わったのです。

こんなテニス上達情報、今までにあったでしょうか?

フォームの無駄な動きやクセが取れてしまう。
しかも、個人のクセを見ていなくても。

まさにこれは田中マジック。
私もたくさんプロのDVDを買いましたが、
「次元が違う!」と呼べるのは、田中さんのDVDだけです。

そして、私以外にも試合結果が良くなり、
安心してテニスができるようになった方がいます。

他の人々の証言

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● 上手くいかない時に自らで修正できる!

肘の位置、体幹の維持法、手先の使い方等々。
すぐに無駄が排除できた“そぎ落とし”メソッドに感動です。

陥りやすい間違いポイントもわかりやすく、
実行すれば誰でも上手くできることがわかります。

何より、上手くいかない時に自らで修正できる。
これは他のDVDにはない大きな特徴です。(T・S)

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● 勝率が8割を超えました!

年齢の限界が近づいているのを感じ、最後のトライをしました。
今回のDVDは過去最高です。

ストロークとサービスの無駄がスッキリ“そぎ落とされ”
仲間内の試合の勝率が8割を超えるようになりました。
(過去は4割くらい)(N・N)

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● 自分に合った方法を選択できる!

“無駄そぎ落とし”メソッドは、修正法が複数提示してあるので、
自分に合ったものを選択できるのが効果的だった。
さらに上達した後は、別の方法も習得できるのは素晴らしい。(T・K)

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● エースが取れるようになりました!

前に落とされたボールを拾うとき、ミスが多発していました。
無駄な動きが打ち方にあったようです。

“そぎ落とし”た後は、拾ったボールを狙い通りのコースに打て、
時にエースが取れるようになりました。
(Y・M)

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● フォームがきれいになったのが一番の収穫!

目からうろこの連続とは、このことです。
練習、試合の両方で実践しましたが、
以前とは全く違う自分を実感
しております。
特にフォームがきれいになったのは、一番の収穫でした。(I・S)

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● かなり変わってきていると思います!

今までは何気なく打っていたのですが、どうも上手くならない。
でも、どこに問題があるのか今一かわからない。

そこに“無駄そぎ落とし”メソッドが届き、早速に見ると、
自分のフォームが無駄なクセばかりで
上手く打てないことがわかりました。

毎日、DVDを見て、週末練習したおかげで、
かなり変わってきていると思います。(D・A)

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● 優勝です!

弱い大会でしたが、優勝することができました。
やはり、安心、安全に打てるように変わったので、
試合が怖くなくなった。

以前は、試合前になると“ビビッて”いましたが、
無駄をそぎ落とした今、試合が楽しくなりました。(H・N)

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※ 効果には個人差があることをご理解ください。

ごまかさないこと

フォーム“無駄そぎ落とし”メソッドで変なクセを取り除き、
今までで最高のテニスをプレーしている方々の声を聞くのは
本当に気分が良いものです。

そして、気づかされます。

「ごまかしていた!私は自分をごまかしていた。
 自分のテニスをごまかしていた…」

これが最大の問題だったことを。

醜いフォームを直視したくなかった。
格好の悪いフォーム、クセのあるフォーム、
無駄のあるフォームを見たくない。認めたくない。

これが、深層心理にあったと思います。

なので、ちょっと良いショットが入ると過剰に喜び、
「これで良いんだ。入ったから良いんだ!」
と、無理に自己説得していたのです。

でも、17年もテニスをしていると、さすがにもう嘘はつらい。
「もうごまかしたくない…」という気持ちが湧き上ったのです。

そもそもプロでもないウィークエンドプレーヤーが、
どうしてごまかし取り繕う必要があるのでしょう?

もともと下手なのですから、思いっきり直せば良い。
早くに直せば直すほど、理想の自分に近づけるのだから。

でも、そんな小学生でもわかる論理を、
すっ飛ばしていたのです。

理由は簡単。見栄です。恥です。
格好が悪いフォーム、無駄なクセがあるフォームであることを、
心のどこかで認めたくない。

周りの誰も真剣にフォームを直していないのに、
自分だけ直すのはどこか恥ずかしい。
こんな小心な感情が、改善を邪魔してきたのです。

でも…

「逃げ回るだけでは、いつまでたっても解決しない!」
「このままテニス人生に幕を下ろすのは勘弁!」
と、歳を重ねるごとに考えるようになったのです。

そこで、どなたかも言っていましたが、

「最後のチャンス!」

だと思い、清水の舞台から飛び降りる気持ちで
フォームの無駄“そぎ落とし”に挑んだのです。

最も効率の良い上達法

フォームを作り直すのは、大手術と一緒。
時間がかかり、再手術もありえる大事です。
なので、出来る事なら直したくない。

一方。
悪いフォームは直さなければなりません。

えぇ、良いフォームでなければ、
満足いくショットを長年に渡り打ち続けることができない
これが厳然たる事実だからです。

で、問題はこの板挟み状態。
フォームを作り直した方が良いのか?
それとも直さない方が良いのか?

この「どっちかハッキリしろよ!」という問題に対し、
田中さんは第3の答を用意したのです。

「基本、あなたのフォームはそのまま。
 無駄な部分だけをそぎ落とす!」

そんな方法を考案されたのです。

木を使い、モノを作るときとお同じように。
木の原形は生かしつつ、
切ったり、削ったりして、理想の形に整える。

これが、田中さんの考え方なのです。

そして…
こびりついたクセを、
無痛レーザー治療のように痛みなしで取り除く。

確実に悪い部分だけを除去。
ミス激減の新打法に変身させるのです。

そこで、私が55歳にして区民大会3位入賞を果たし、
私の仲間もきれいな打ち方に変貌した方法を、
田中さん自身から紹介してもらいます。

(ここまでは、Yさんとのインタビューを編集し、
 文章化してお伝えしました。)

無駄“そぎ落とし”メソッドの効果効能

■第154巻 「あなたの打ち方からムダを削ぎ落とす方法! 」~ストローク編 ~ 1.肘を○○に向ける、“削ぎ落とし”テイクバック法とは? 2.肩と○○を固め、威力と安定を図る方法! 3.軸を真っ直ぐにするため、打った後に行なうこととは? 4.あたるコーチ流、“削ぎ落とし”メソッド! 5.高いボールを引きつけて打つために必要なこととは? 6.時間を感じ、余裕でボールを打つ方法!

このDVDでは、あなたのストロークの無駄な動きを、
一気に“そぎ落とし”ます。(文字通り、一気にです。)

例えば、“無駄そぎ落とし”テイクバック法。
このメソッドを使えば、
誰もが無駄のないテイクバックに変わってしまいます。

変わってしまう、というのがミソ。
関節の向き、位置を、ピタッと決めてしまうので、
あなたが変なクセを出そうとしても、もう出せないのです。

なので、

「何をやっても無駄な動きが取れないテイクバックだったが、
 信じられないほど一瞬でクセが取れた!」

というお声をたくさん頂くのです。

もちろん、合わなければ他のテイクバック法も収録してあるので、
まずは胃の一番に試してくださいね。

他にも、フェデラーの“インパクト秘密メソッド”。

このメソッドも、あなたの意志とは関係なく、
インパクト時のクセや無駄な動きを強制排除。

そのためフェデラーのように、
再現性の高いインパクトを実現しやすくなるのです。

さらには、ミスの約8割は体幹が傾くことで起こります。

なので、プロが使う、
「いつも体幹を真っ直ぐに維持する方法!」
も伝授します。

つまり…
“無駄そぎ落とし”メソッドストローク編を導入すれば、
あなたのストロークの無駄が根こそぎカットされ、
ミス激減は想定内の話しとなるわけです。

■第155巻「あなたの打ち方からムダを削ぎ落とす方法! 」~ボレー編 ~ 1.“おお寒”メソッド 2.“肘固定”メソッド 3.魔法のフォアボレーテイクバック 4.ホールド感のあるボレーを打つ方法! 5.あたるコーチ流“飛ばしのボレー”(現場感覚編)

2016年11月05日(土)、千葉県は白子。
この地で、伝説的なメソッドが生まれました。

「“おお寒”メソッド」

今まで数々のボレー改善メソッドを提示してきた田中が、
全く新しい、見たこともない、
ボレー改善メソッドを合宿中に発表したのです。

発表した次の瞬間。
日本代表選手に出すような速い球出しボールを、
ネット至近距離から参加者にお見舞いしました。

参加者の反応は?

“ひょっひょいの、ひょい”で返球。

普通、もの凄く速いボールを球出しすれば、
逃げ腰でボレーミスしますよね?

でも、あたかもプロ選手になったかのように、
楽々にボレーで返してきたのです。

なぜ、こんな奇跡のような状況が生まれたのか?

それこそが、“おお寒”メソッドの底力。
一瞬でボレーフォームから無駄な動きが消える。
一瞬で個人のクセがなくなる。

だからこそ、プロ選手が打つような速いボールでさえ、
ミスなくボレーできるように変身したのです。

生体験した日本を代表する理論物理学者は…
「感動とは、こういうメソッドに出会ったときに使う言葉だ!」
との名言を残してくれました。

百聞は一見にしかず、です。
論より証拠。

今すぐ見て、今すぐ導入してください。
それであなたのボレーは、
生まれ変わりを体験するのですから。

■第156巻 5月号「あなたの打ち方からムダを削ぎ落とす方法!」~スマッシュ・サービス編~ 1.体のどこが阻害され、スマッシュは上手く打てないか? 2.“あたる”コーチ流、スマッシュメソッドとは? 3.サービスのムダを削ぎ落とす方法とは? 4.新登場!“お面”メソッドの効果効能とは? 5.トスの上げ方を工夫する 6.ウォーキングサービスを上手く行なうコツ 7.顔の位置より高いチャンスボールを、威力抜群で打ち込む!

あなたも、周りの方を見ていてわかるでしょう。

ストローク、ボレー以上に変な格好で打つのが、
スマッシュ&サービスです。

なぜか?

若い時に、野球などでボールの投げ方を覚えていないと、
スマッシュ&サービスフォームを
きれいにするのは難しいからです。

では、スマッシュ&サービスのどこに悪いクセがつくのか?

ここを暴露し、“無駄そぎ落とし”を行ない、
きれいなスマッシュ&サービスフォームに改良していきます。

さらには…
スマッシュ&サービスが得意な県ダブルスチャンピオンからも、
最新の“無駄そぎ落とし”メソッドを教えてもらいます。

つまり、あなたは自宅のリビングでDVDを見て、
「なるほど、ここだったか!」と独り言を言いながら、

誰も知らない理想世界の入手に成功するのです。

ハーバード大学と同じ知識

隠していても仕方がないので、正直にお話しします。

無駄“そぎ落とし”メソッドは、田中にしか作れません。
なぜなら、これは完全にプロの世界のメソッドだからです。

子供の頃から、受験勉強の換わりにテニス漬け…

全日本ジュニアベスト4、全国中学ベスト4、
関東学生準優勝、全日本学生ベスト4、
関東大学選抜NO,1、日本プロランキング7位、
伊達公子コーチ、オリンピック強化スタッフ、日本代表コーチ。

これら勉強で言えば、
東大、ハーバード大、イエール大、ケンブリッジ大
に入るほどの知識と実践量があってこそ、
無駄“そぎ落とし”メソッドは作れるのです。

ハーバード大学と同等レベル!

なので…
「トーナメントに出ていました。」
「同好会のチャンピオンでした。」
「草トーで活躍しました。」
「だから、テニスを教えられます。」

というレベルでは、到底に生み出すことはできません。

そんな秘匿性の高いメソッドですから…
テニスに造詣の深いあなただけが、
受験勉強をするように1人でこっそり勉強してください。

1人でDVDを見て、1人で無駄“そぎ落とし”を行ない(素振りで)、
その後、晴れやかな舞台(コート)で結果を出すのです。

淋しいかもしれません。
ですが、ハーバード大学に入学するのと同じプロセスです。
まずは1人で“こっそり”学習を続けるのです。

そして、最終的にはYさんと同じく、
トーナメントで結果を出せば良いのです。

加えて…

「昔は勝利至上主義でした。
 でも今はきれいなフォームで、
 プロと同じ球筋で打てることに生きがいを感じています。」

この考え方でもOKです。

愚直に実践すれば、望む結果が出ることは、すでに決まっています。

最大の恐怖…

「あなたの打ち方からムダを削ぎ落とす方法!」
を公開するにあたり、私は大きな恐怖を抱きました。

かなり躊躇もしました。

幼少期から、ストリートファイトのような
学び方をしてきた私の知識は、

効果を優先するあまり、一般的なテニス上達メソッドとは
あまりにもかけ離れているからです。

なので、もし全てを公開するとなると…
「テニス界を敵に回す」
という恐怖心が湧き上るのです。

そのため、
「あなたの打ち方からムダを削ぎ落とす方法!」
を一般公開することは、今の今まで本当にためらっていました。

「臆病だな…」と思います。
「チキンだな…」と思います。

が、ある日、私は覚悟を決めました。

たとえ、巨大なテニス界を敵に回す事になっても、
悩める多くのウィークエンドプレーヤーに正しい知識を伝え、
本当に効果の出る正しい知識を伝える。

そう、文化勲章を受章した彫刻家、平櫛田中氏の…
「わしがやらねば誰がやる。今やらねばいつできる!」
この言葉が胸に突き刺さったのです。

真に正しい打ち方を手に入れるには、
真実を知る必要があります。

なので、私が持つフォーム無駄“そぎ落とし”メソッドを、
思いっきりあなたに伝承することにします。

クセや無駄な打ち方に悩みながら、
テニスをする必要はないのです。

世界トッププロが、日々、私達に見せる
魅力的でセクシーな打ち方。

それを手にする権利があなたにあることを、
絶対に忘れないでください。

心の声…

無視しないと誓ってください。
あなたの心の声を無視しないで欲しいのです。

あなたの心が1ミリでも私の言葉に何かを感じたなら、
心の声に従って欲しいのです。

あなた自身の心の声に従って欲しいのです。

私たちは心の声を無視するよう、訓練されてきました。
嫌なことは我慢。偉い人の命令に従う。心の叫びにフタをする。

明らかに理屈がおかしくても、
「疑問を持ってはいけない。」「お上の言うことは絶対!」
と、洗脳されてきたのです。

そして、コーチの言うことを一生懸命に聞き、
盲目的に命令を信じるようになったのです。

結果は?
とりかえしのつかないクセや、無駄な動きを、
フォームに取り込んでしまった人が急増しています。

もちろん、どんなに変なクセがついていようと、
インパクト時だけ面がきれいになれば、
取りあえずボールを返球することはできます。

が、それが限界。

ボールは返るが、威力が足りない。
ある一定レベルを超えると、途端に打ち込まれる。

あなたは、クセのあるフォームに悩んでいませんか?

人に自慢できるきれいなフォームで、
テニスコートに立ちたいのでは?

フォームから無駄をそぎ落とし、ミスを減らすことで、
今まで果たせなかった大会入賞を手に入れたいのでは?

心の声に耳を傾けてください。
答えはすでに出ているはずです。

変貌までのリアルな道筋

秘密の知識、フォームの無駄を“そぎ落とす”。
これで、あなたの長年のクセは取り除かれます。

が…
それほど人生きれいには進みません。

例え全てが完璧に用意されていても、
結果が出ないこともあるのです。

受験勉強を思い出してください。
教科書があり、参考書があり、過去問題があっても、
どこかつまずく所は出てきます。

特に1人で勉強していると…
「あれっ?これはどうするのかなぁ?」
とわからない所が出てくる。

そんなとき、質問できる先生がそばにいたら?
えぇ、問題はサッと解決するのです。

しかも1回限りではない。
わからない箇所が出るたびに、
目の前に質問できる先生がいる。

そんな環境があれば、厳しい受験であっても
合格率は上がるに決まっています。

私自身、
「あなたの打ち方からムダを削ぎ落とす方法!」
に、チャレンジしてくれるあなたを
放ったらかしになどできません。

今までどうしても越えられなかった壁を乗り越え、
最高の試合結果を叩き出す。

フォーム無駄“そぎ落とし”にトライし、
きれいなフォームで仲間の前に再登場。
「いいなぁ…」とため息交じりに羨ましがられる。

そんなあなたの変貌した姿を私も見たいし、
何としてでも手に入れてもらいたいのです。

なので、私に無制限で質問できる権利を、
特別にあなただけにお渡しします。

寺子屋システム

そう、巷にあるような…
「DVDを渡したからハイ終わり!後はあなた一人で学んでね」
とは決してしません。

ご購入日から1年間。365日。
この間はDVDのメソッドに関しての質問であれば、
無制限に受け付け、私が回答します。

勉強してわからないところが出たら、
遠慮なくメールで質問してください。
2週間以内に映像で返答をします。

そして、私も人間です。

質問に答えるうちに、
DVDには出せなかった無駄“そぎ落とし”メソッドも、
ポロッとしゃべってしまうかもしれません。

いずれにしても、あなたが完全理解できるまで、
妥協なしでお答えます。楽しみにしていてください。

このシステムは、江戸時代の寺子屋に似ています。
寺子屋の勉強システムは現代教育とは違います。

詰め込み式ではない授業。
先生主導ではなく、生徒が自主的に学ぶシステム。
これが寺子屋システムの優れたところです。

「あなたの打ち方からムダを削ぎ落とす方法!」
も、私が強制的に教えるのではなく、あなたが自主的に学ぶ。

そして、わからない所が出てきたら、
先生(私)に聞けばよいのです。

もちろん、あなたと同じ、志の高い仲間たちも一緒です。
彼らもあなたと同じように私に質問します。
なので、仲間の悩みからも学ぶことができるのです。

これは、極めて効率良い学習法です。

たくさん質問してください!

コーチを超える

「あなたの打ち方からムダを削ぎ落とす方法!」
を学び終えた時には、
かなり高レベルのテニス知識を手に入れることになります。

恐らく、そんじょそこらのコーチを軽く超える
知識レベルとなることは間違いないでしょう。

事実、「瞬間直し実践会」のM会員は…

「Mさん、同じクラスの生徒さんのコーチをお願いします。

 Mさんのアドバイスは即効性があり、
 雇われコーチの私とは次元が違いますから。

 私もプライドはありますが、
 生徒さんが上手くなることが優先です。

 その点、Mさんのメソッドなら、
 全幅の信頼を置いてお願いできます。」

と、およそ世間では考えにくいことを言われています。

(Mさん曰く、
 「田中さんのメソッドを使って仲間を指導していたら、
  いつの間にかえらい話になっちゃって…」
 と、ビックリしていました。)

そんなレベルの違う優れものメソッドが、
「あなたの打ち方からムダを削ぎ落とす方法!」
なので、値段もそれなりとなることは覚悟してください。

お金(現金) < 愛

DVDと同じ内容を
私がプライベートレッスンで提供すれば…
18個のメソッド×1個1時間10万円=180万円
これが最低ラインとなります。

ただこれだと、払える人はごくわずか。

すると、
「たくさんの悩めるウィークエンドプレーヤーを救いたい!」
という私の言葉がウソになるのです。

そこで、半額の90万円ならどうか?と考えました。

昔、80万円の完全プライベートレッスンを
5人限定で募集したときは、一瞬で完売しました。
なので、90万円なら売れると思うのです。

ただ、90万円を500人の人が払えるかと言えば、
平均年収300万円の今は怪しい…

そこで今度は、思いきって10分の1の9万円ではどうか?
と、もう迷走状態。

この迷いは…
「多くのウィークエンドプレーヤーを救いたい!」
という気持ちと、

「特別で秘密的なメソッドを安売りしたくない!」
というエゴの間で生まれました。

ですが、最終的に決断しました。
本当に、長年のクセや無駄なフォームで
テニスが上手くいかず困っている人が参加できる価格…

180万円でもなく、

90万円でもなく、

9万円でもなく、

24,000とします。

24万円ではありません。ゼロが一つ少ない24,000です。

この金額なら、大概の大人であれば払えると思います。
ボーナスでも、給料でも払えると思うのです。

ノーリスク保証

長年、あなたのフォームにこびりついてきた
ガンコなクセや無駄な動きをフォームから取り去る。

そんな、無駄“そぎ落とし”メソッドが手に入るのですから、
あなたは今ワクワクしているでしょう。

反面、お金を支払うことになったので、
少々ストレスを感じているかもしれません。

それは、当然の防衛本能です。

資本主義の世に生を受け、幼い頃からお金の大切さを
植えつけられてきたのが私達だからです。

私もよく買い物をします。
が、買う時はかなり悩みます。

「損しないだろうか?」
「買った以上の価値はあるだろうか?」
「自分に使いこなせるだろうか?」

これらの疑念が頭の中を駆け巡り、
購入ボタンを押す手が一瞬とまります。

そう、販売者である私も、
モノを買う時はあなたと同じ一消費者。
なので、あなたの気持は痛いほど理解できるのです。

そこで、
「あなたの打ち方からムダを削ぎ落とす方法!」
を購入し、勉強、実践を重ねたにも関わらず、

「全く無駄がそぎ落とされなかった…」
と言う場合は、全額返金をお約束します。

無料でメソッドを手に入れる

実際問題、
「あなたの打ち方からムダを削ぎ落とす方法!」
は、私自身が使っています。

なので、効果が全く出ないことは、考えにくいのが現実です。

そして、「瞬間直し実践会」の会員さんの多くも効果を実感。

セミナー中に長年の無駄がそぎ落とされたことで、
驚きの声が漏れ、笑顔があふれ出したその光景は、
今もまぶたの裏にクッキリと焼きついています。

なので、効果については絶対の自信を持っています。

ただ、他人の結果とあなたの結果はイコールではありません。

そのため、全額返金保証をつけるのです。
あなたの大切なお金を守るのです。

100%不安なしの状態で、
あなたにチャレンジしてもらいたいのです。

ただし、1つだけ条件を付けさせてください。
全額返金は365日以内です。

そして、わからない所がでたら、放っておかないこと。
遠慮なく私に質問を投げかけること。

これさえ守れば、すでに結果を出した方と同じ効果を、
あなたも感じることが出来るでしょう。

こんなチャンスは滅多にありません。
1ミリの不安もなく、安心して参加できると思います。
そう、あなたが失うものは何もないのです。

もっと言えば…

あなたが最初から悪意を持って参加すれば、
タダでメソッドを受け取り、「ハイ、サヨナラ」
出来る環境が用意されているのです。

ボタンを押してください

あなたのフォームから無駄を“そぎ落とし”、
美しい新打法に変えるのは簡単です。

この手紙の下にある…
    ↓
「あなたの打ち方からムダを削ぎ落とす方法!」
を今すぐ購入する

というボタンを押してください。

すると、“買い物かご”ページが出現します。
(アマゾンなどで買い物するときと同じページです。)

そこには、コンピューター処理で、
すでに購入金額などが書きこまれています。

なので、あなたは確認だけをしてください。
(変更することがなければ、あなたがやることは何一つありません。)

続いて、ページ下の方に目をやってください。

そこに、お届け先を指定する(入力画面へ)
という、赤枠で囲まれた横長のボタンがあります。
それを押してください。

すると今度は…

ログイン画面

が現われます。

そこには…
初めてのお客様  以前に購入されたことがあるお客様
という2種類の画面があります。

あなたは該当する方を選び、
メールアドレスとパスワードを入力してください。
(初めてのお客様の場合、この段階での
 パスワード入力は必要ありません。)

入力が終わったら、購入画面に進む
という赤枠ボタンを押してください。

ページが変わると、ご購入内容の再確認を
うながす内容が出てきます。

間違いないことを確認したら、
その下にあるお客様情報を入力してください。

特に、*印のつく必須項目は、
漏れがないようにお書きください。

(以前、弊社にてお買い物をされたことがある方は、
 すでに情報が打ち込まれています。
 そのため、書き込む面倒はありません。)

さらに…
お届け時間指定
お支払方法(銀行振り込み、代金引換、クレジットカード)

も、選択することができます。
便利ですので、ぜひご利用ください。

アンケートに記入

余裕があれば、その下にあるアンケートにご協力ください。
アンケートは、コンピューター処理で
自動的にホームページに掲載されます。

ホームページには、
すでに1,000件に近いコメントが掲載されています。

そのコメントを読むのが私の最大の楽しみです。
なので、あなたも素晴らしいコメントをお願いします。

そして…
初めてのお客様は、ここでパスワード登録をお願いします。
確認用と2回。間違えないように入力してください。

(すでにパスワード登録をしている場合は、
 記入する必要はありません。)

終わりましたら、ページ一番下に…
以上の内容で注文する(確認画面へ)
という赤枠のボタンがあります。
そのボタンを押してください。

すると、今まで書いていただいた全てを
確認するページに飛びます。

最終確認され、間違いがなければ、
以上の内容で注文する(完了画面へ)
という赤枠ボタンを押してください。

(間違いがあった場合は、左下にある
 「前のページに戻る」ボタンを押し、書き直してください。)

孫の代まで使える

次のページは、
「お申し込みありがあとうございました」
ページです。

問題がなければ、お支払い方法の情報入力画面に進むため、
望むお支払い方法の赤枠ボタンを押してください。
(例:クレジットカードの情報入力画面に進む)

そして、お支払い方法の情報入力が終わったら、
最後に送信ボタンをカチッっと1回だけクリックして下さい。
(セキリュティーの厳しいサイトですので、
 安心してお申し込みください。)

お支払い方法が確認できれば、
すぐに確認メールがあなたのメールボックスに届けられます。
(メールをご確認ください。)

メールには、あなたへの感謝の言葉。
そして、あなたが記載してくれた全ての文言が写っています。

大切に保管され、何かあった時には
その情報を元にご連絡ください。

以上です。これであなたは…

構想8年、テスト3年の末に産声を上げた
史上最強メソッド。198分の短時間で、
みるみる
プロのような華麗なフォームに大変身。
魅せるテニスと過去最高戦績がダブルで手に入る秘密…
    ↑
この極秘情報の全てを入手することになります。

正直な話し。お孫さんの代まで使えるメソッドです。
大切に使われ、一族のテニス繁栄まで手に入れてください。

あなたの打ち方からムダを削ぎ落とす方法!

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追伸1:テニスを教える=教育者

悩める生徒さんに…
体の仕組みからわかりやすく教えるコーチは、
いったいどれくらいいるしょう?

上手く打てない本当の原因はどこにあるのか?
体のどの部分を、どのように動かすと上手く打てるのか?
そんな新しい手法を、次々と開発し続けているコーチは?

「ウィークエンドプレーヤーは、どうせ上手くならないよ…」

この言葉は、テニススクールのアドバイザーをしているとき、
コーチ室で良く聞いた言葉です。

怒りで震えました。面と向かい怒りました。
研修会でも注意しました。

「生徒さんや、教えるという行為をバカにするのは止めろ!」

少しばかりテニスが上手いからといって、
生徒さんを小ばかにするコーチ。
生徒さんを見下し、自分が偉いと勘違いするコーチ。

テニス界の隠された病巣です。

何かを人に教える人は、教育者でなければなりません。
教育者ですから、高い人格が要求されます。

どうすれば、生徒さんが上手くなるのか?
どうすれば、きれいなフォームになるのか?

これらを真摯に考え、
教える時には誰もが理解できるように、
小学生でもわかる言葉で伝える。

これが、真の教育者だと考えます。

テニスを教える人=教育者が増えれば、
テニス界は良くなります。過ごしやすくなります。
もっと、上達する人が飛躍的に増えるのです。

テニス界の重鎮

私が教育者であるかはわかりません。
ですが、教育者であろうと努力はしています。

「信弥、教育者になりなさない!」

と、テニス界の重鎮に、32歳の時に言われたからです。

勉強もせず、学校をサボり、テニスばかりしていた私に…
プロテニスプレーヤーの肩書きだけで
生きていこうとしていた私に…

和食をご馳走してくれ、優しく諭したのです。

その柔和な笑顔を、今も忘れることは出来ません。

「君は、ちっぽけな人生を歩んではいけない。
 まだ遅くないから、教育者になりなさい。」

目をそらそうとする私を真っ直ぐに見て、
私以上に私を信じてくれたのです。

お会計を済ませてお店を出る際には、
店員さんがビックリするくらい私の手をグッと握り締め、
見つめ続けてくれました。

その真剣で澄んだ目は、私の一生の宝物です。

「今の私は、真の教育者だろうか?」

自問自答は、毎日続きます。

でも、今こうして自分の持つ知識を、
テニスに悩む人に伝えることができる瞬間を迎えると、
テニス界の重鎮に対しても少し誇らしげな気持ちになります。

テニスを教える=教育者
ということなど何もわかっていなかった私をここまで導き、

信じ続けてくれたテニス界の重鎮に、
この場をお借りして深く感謝します。

そして、私のつたない話を最後まで聞いてくれたあなたにも、
心の底から感謝します。

「ありがとうございました。 そして応援しています。」

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