おかげさまで、「瞬間直し(R)実践会」は、毎月発行しているDVDが164本を超えました。これもひとえに、テニス上達に真剣なあなたのような方と、長年お付き合いすることができたからに他なりません。この場をお借りして、厚く御礼を申し上げます。そして・・・・・

「ウィークエンドプレーヤーが最も厚い信頼を寄せるプロ!」

今や、これが私の代名詞だそうです。(最近、聞きましたが、勿体ないくらいありがたい評価です。)ただ、ここまでの高評価をいただいても、

「時として、なんとも落ち着かない気分に襲われることもあります。」

「ウィークエンドプレーヤーの方々に、“本当の幸福”を届けたと自信満々でお前は言えるのか? 明日この世を去るとしたら、『後世に残るほどのものを、ウィークエンドプレーヤーの方々に伝えることができた。後悔なし!』と言い残し、死んでいけるだろうか?」

こんな自問自答が、湧き出ては消え、消えては湧き出てくるのです。

確かに160巻以上のDVDの中には、貴重なメソッドの数々が収められています。また「5千部売れれば、べストセラー」と言われるテニス書において、すでに4万部以上も売れている「テニスは頭脳が9割」。こちらの印税も、全額、被災地におおくりしています。そして、世界の恵まれない子供達にも個人的に寄付し続けており、「テニスを通して、いくばくかのことはさせて頂いている!」このようには感じています。

ですが、「まだ足りない。」、「何かが足りない。」、「自らの役目を果たした気持ちになれない。」 こんな思いがどうしても消せないのです。

「忙しい中、真剣にテニスに対峙しているウィークエンドプレーヤーの方々に、もっと貢献できる価値の高いことは何か?」

もちろん、それは深い悩みであるのと同時に、ちょっと“ワクワク”することでもあります。例えて言うならば、クルム伊達公子選手に同行した1995~96年のアメリカ遠征。「最高の戦績を収めてもらうために、一体、私に何ができるだろう?」この質問を、“豆腐の角”に頭をぶつけながら考え抜き、結果、彼女が大きな勝利を収めることができた時と酷似している からです。

そして最近。「やっと、ウィークエンドプレーヤーの方々にもっと貢献できることを、私なりに見つけることができた!」このように感じています。それが何か? まずは聞いてください。

何か良い方法はないだろうか?

まだ、うまくなれるのに・・・・

52歳。ナチュラルウェーブに白髪が目立ち始めた頭。その奥に掻いた汗を、“ゴシゴシ”とブルーとホワイトのストライプ模様のタオルで拭きながら、彼は話し始めました。

「結構、調子はいいんで、このまま練習を積めば、かなり上手くなりそうな予感がしています。ただ、忙しくて練習時間が思うように取れないんですよ。だから、上手くなりそうでならない。

先週の試合も、午前中は“ボロボロ”。午後になり、やっと調子が出てきたところでゲームセット。まさに、『一歩進んで二歩下がる!』って感じです。あぁ~あ、このままテニス人生終わっちゃうのかなぁ。」

悩みを吐露した方の名前、仮に高橋氏とします。その高橋氏の発言に相槌を打つように、ベンチにドカッと座り、端が少しほつれた白いタオルで腕をふきながら、60代前半の男性が声を返します。

「仕方ないですよ。それが、忙しいウィークエンドプレーヤーの限界。よっぽど恵まれた人しか、週に何回も練習できないわけだし。その中で最大限がんばることに価値があると思いますよ。特にあなたは、テニスがお上手だし。」

そう言い終わると、顔を45度ほど空に傾かせ、ペットボトルに詰まったスポーツドリンクをおいしそうにグイッとひと飲み。“フゥ~”と一息つくと、ベンチの前に足を投げ出し、気持ち良そうに太陽の光を浴び直しました。

その言葉を聞き、高橋氏は・・・・・

「確かに。私だけが不遇なわけでもないでしょう。ウィークエンドプレーヤーであれば、誰もが似たような境遇で悩んでいますから。でも、何て言うか ・・・・・心の叫びというか、魂の声というか。自分でもどこかわからない所から、『今のままではダメだ!』って言ってくる んですよ。

そこでちょっと時間ができると、その声に従い、『よしっ、練習に行こう』って思うんです。ところが、これが上手くいかない。練習する時間ができても、いつものコートに行くほどの時間はない。かといって、近くのコートをレンタルしようにも、今度は練習相手がいない。で、結局、練習できないのです。『誰か何とかしてくれぇ~』って感じですよ。」

60代前半の男性が答えます。

まだ、やれると信じています!

「あぁ、わかります、わかります。私も夜中に、『もっと頑張れ。もっと頑張れ!』と、どこからか声をかけられるんですよ。 寝ぼけているわけではないですが、誰かに諭されているような感覚っていうか。だから、目が覚めるといつも言いようのない焦りが湧いてきて・・・・・

もちろん、存分に練習することなど、とうの昔にあきらめました。『上達も限定的で仕方ないな!』と、割り切ってはいるのですが・・・・・なぜか諦めきれない自分もいる。全力をつくしているならともかく、練習不足が原因で上手くならないのは何だか許せない。せめてあと少し。もうちょっとで良いから、練習時間を増やせれば。残り少ない自分のテニス人生を、悔いなく過ごすことができると思うんです。 甘いですかね?」

この会話。今から十数年前。私の講習会の最中に交わされたものです。一つの練習メニューが終了し、ベンチで休憩を取ろうとした高橋氏と60代前半の男性のお二人。彼ら、ウィークエンドプレーヤーの生の悩みが、審判台の上に置いた自前の氷水を飲みにきた私の耳に入ってきたのです。

その時は、「フゥ~ン!」という感じでした。ただ、後日になっても妙に頭に残っている。そして数年後、ウィークエンドプレーヤーの方々と過ごす月日が多くなってきた頃、頻繁に思い出すようになったのです。

彼らは、テニス界を牽引してきた勇士です!

高橋氏と60代前半の男性。彼らは、心身ともに頑強なウィークエンドプレーヤー。日本を担ってきた企業戦士でもあります。当然、努力することの大切さを知っているし、環境という強大な敵にも、いろいろな場面で立ち向かってきました。

その彼らのように、優秀でありながらも不遇な環境に翻弄されてきたウィークエンドプレーヤー。実は 彼らこそが、テニス界を引っ張ってきた勇士 であることを忘れてはなりません。

多くの方が勘違いされていますが、プロテニス選手が活躍できるのはウィークエンドプレーヤーの方々がいるからです。テニスを愛するウィークエンドプレーヤーが、試合を観にきてくれる。TV画面を通して応援してくれる。だから、スポンサーは資金提供を決断し、プロ選手はパフォーマンスを発揮する場が与えられるのです。

観客となってくださるウィークエンドプレーヤーの方々がいなければ、プロテニスは成り立たない。そのため、テニスの普及活動は大変重要な位置を成しています。

とどのつまり。テニス界をさらに発展させるには、ウィークエンドプレーヤーの方々にもっとテニスを好きになってもらう。そのために、もっとテニスを上手くなってもらう。上手くなってもらうには、環境整備が必要。このように、“風が吹けば桶屋が儲かる”的な仕組みが不可欠 となるわけです。

ウィークエンドプレーヤーは、もっと大切にされるべき存在!

自分の限界を究め、素晴らしいテニスライフをおくりたい!

さらに時代をさかのぼると、ウィークエンドプレーヤーの方々は、テニス界で血を流し続けてきた歴史を持っています。

「趣味だから、そのくらいで・・・・・」と、限界値を勝手に決められる。ちょっと有望なジュニアが登場すれば、「将来のある子だから・・・・・」と、コートを優先的に使わせる。ときには、寄付さえ求められる。つまり、自らのテニスを主役とすることを拒否され続けてきたのが、ウィークエンドプレーヤーの悲しい歴史でもあるわけです。

それでも彼らは、大した文句も言わずにテニスを継続。まるで、「これがウィークエンドプレーヤーの宿命さ!」とでも言うように、“我慢が美徳”を貫いてきました。

ウィークエンドプレーヤーの方々は、素晴らしい人達 です。テニス界を影で支えてくれます。団体の仕事を、無償かお小遣い程度の報酬でお手伝い。大会運営を、ボランティア活動で助けてくれます。また、他の方の活動を助けるために登録料も支払います。

そんな人助けに奔走するウィークエンドプレーヤーの方々が、もう少し自らのテニスに時間を使えたら。他の方を救うために費やす、ほんの10%の時間を自らのテニスに使えたなら。それだけで、素晴らしい“自己改革の旅”へ出発することができるでしょう。

ウィークエンドプレーヤーの方々は、テニスを始めたのが単に遅かっただけ。決して、才能がないわけでありません。そればかりか、私が知りあった ウィークエンドプレーヤーの中には、原料に例えれば最高品質。「良質この上ない!」このような方々がたくさんいらっしゃいます。

ですから、捨てるのは惜しい。プロになるわけではないでしょうが、「自らの限界を知らずにテニスライフを終えることだけは避けて頂きたい!」 この思いが、今までお付き合いさせて頂いた13万人以上のウィークエンドプレーヤーの方々のお顔に重なります。

練習時間、練習場所を思う存分に確保できないウィークエンドプレーヤーが上手くなるには?

「素振りです!」これが忙しくて、練習時間や練習場所を確保できないウィークエンドプレーヤーの方々が、上達するための最も確実な練習法 の一つ。

もちろん、単に素振りをしても上達はしません。それどころか、間違った素振りを重ねれば、神経がその動きを覚えてしまい、かえって上達を妨げる結果に。

そこで、効果を生み出す“特殊な素振り”を学ぶ必要があるのです。それがどれくらいの効果を生み出すかといえば・・・・・

「なぜ、こんなにも“特殊”で、しかも一日わずか10~15分しか素振りをしていないのに上手く打てるようになったのか理解できない。けど、引越などで練習不足だったにもかかわらず、久しぶりにコートに出てボールを打ってみたら、あきらかに上手くなっている自分を発見した。『勘違いか?』と思ったが、仲間からも『久し振りなのに、何かうまくなってない?』と声をかけられ、上達が本物であることを確信した。だから、この“素振り法”を今も続けているんです。」

こんな証言を、「瞬間直し(R)実践会」会員様からいただくほどです。

今回あなたにお届けするのは、すでに著しい結果が出ている 実践DVDでご紹介した“特殊な素振り上達メソッド”(リニューアル版) + 見たことも聞いたこともない“前代未聞”の素振り上達法となります。

■革命版!“素振り上達プログラム” Desk1:“素振り”で上達を実現するために、絶対に欠かせないこと+フォアハンド、バックハンドの特殊な素振り上達メソッド! このDVDに収録されているメソッドは、他では絶対に手に入らない“特殊”なものとなります!

“素振り”で確実に上達効果を得るには・・・・・

(1) 実際にテニスコートでボールを打っているように(疑似化)
(2) 意識上にのぼらない動きを排除(簡素化)
(3) 正しい体の使い方をインストール(精査化)

つまり、疑似化、簡素化、精査化がカギとなります。そして、これら3つを確実に機能させるには、かなりの知識がなければできません。

そこで、あなたがどこに気をつけて素振りを行えば効果が出るのか? ここに徹底的にフォーカス。実際に私が素振りを行い、注意点を事細かにお伝えします。

Disk1をご覧になるあなたは・・・・・

「なるほど、ここか。ここに注力しなければいけなかったんだ。“素振り上達プログラム”が、なぜ練習不足を補ってくれるか理解できたぞ。よしっ、自宅をテニスコート代わりにして頑張ろう!」

こんな気持ちが湧いてくることになるでしょう。同時に、あなたの理想の未来が瞼の裏に浮かぶため、「家に帰るのが待ち遠しい!」 思わず仕事中にこんなことを考えてしまう かもしれません。

フォアハンド、バックハンド、フォアボレー、バックボレー、スマッシュ、サービスの基本6ショットのうち、フォアハンドとバックハンド。この2つのショットの素振りを、丹念に説明しているのもこの巻です。

このDisk1をご自宅で見て、ストロークにおける“特殊な素振り上達メソッド”を徹底的にマスターしてください。そして、その感覚を覚えたら、練習でボールを打ってみてください。「あれっ、今までとボールの飛び方が違うぞ。簡単に飛んでいくし、打った感触も良い。」こんな変化をお感じになるはずですから。

■革命版!“素振り上達プログラム” Disk2:フォアボレー、バックボレー、スマッシュ、サービスの特殊な素振り上達メソッド! このDVDに収録されているメソッドは、他では絶対に手に入らない“特殊”なものとなります!

Disk2では、フォアボレー、バックボレー、スマッシュ、サービスの4種類。こちらの素振り上達法を伝授します。ここでは特に、「時間がない中で上手に打たなければならないショット」を取り上げているため、疑似化、簡素化、精査化のうち、簡素化に力を入れてあなたに素振り練習を行っていただきます。

この“素振り上達プログラム”を作成するにあたり、私の知り合いの“素振りマニア”に、ボレー、スマッシュ、サービスの素振りを見せてもらいました。

そして、予想はしていたのですが、「そんな複雑な動きの素振りをしていたら、実戦で上手く打てるはずがない!」こんな残念な結果に終わったのです。私は彼のプライドを傷つけないように、細心の注意を払いながら聞きました。「なぜ、そのような素振りのやり方にしたの?」

返答は意外でした。「正しい素振りのやり方など、誰も教えてくれないから独自に考えたんだよ。」そう誇らしげに言う彼の横顔を見ていたら、私は悲しさのあまりそれ以上何も言えなくなりました。

「“素振りマニア”でさえ、正しい素振りのやり方を知らない。ならば、世の多くのウィークエンドプレーヤーがわからなくても当たり前。よしっ、疑似化、簡素化、精査化したフォアボレー、バックボレー、スマッシュ、サービスの素振りを、是非、覚えてもらおう。そして、コートに出たときには、驚きを感じてもらうぞ!」 この決意を新たにした瞬間でもありました。

Disk2では、「家の中でラケットを振るには危険すぎる」と言われる、スマッシュ、サービスの素振り上達法も撮影。そのため、ラケットなしでマスターできる“特殊な素振り上達メソッド”もご紹介します。

この方法をマスターすれば、ご自宅以外でも練習できることになり、あなたのテニス上達がますます加速することは間違いないでしょう。(会社のイスに座ってできるものもあります。)

“素振り”で、世が認める結果を残した方々をご存じですか?

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今も、『世界の王』と呼ばれ続ける王貞治氏!

彼が現役時代、畳の部屋で素振りを繰り返していたことは、日本では知らない人がいないほど有名な話。(畳は常にすり減り、ささくれ立っていたそうです。)また、剣道家・羽賀準一氏に弟子入り。居合を習うと共に、日本刀による素振りの指導を受け、荒川氏と共に1本足打法を生み出したことは、今や神話となっています。

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『ミスターロッテオリオンズ』と呼ばれた榎本 喜八氏!

彼は、王貞治氏を指導したことで有名な荒川氏に弟子入り志願。「毎日、500回の素振りができれば、世話をしてやる。」と荒川氏に言われ、実際に数年間敢行。その甲斐あって、首位打者を2度獲得、オールスター試合に選出されるまでに大成されました。

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数少ない広島での優勝経験者、緒方孝市氏!

彼は、小雪の降るクリスマスイブの夜、駅前の街灯の下で延々と素振りをしていたエピソードを持つ素振り信者です。

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真の天才打者として、イチロー選手や松井選手が尊敬する前田 智徳氏!

彼は、試合や練習から自宅に戻った後も、深夜遅くまで素振りを行うことで有名でした。そして、時にはバットを抱えて床についていたのです。

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『鉄人』と呼ばれ、ルー・ゲーリッグ氏(ニューヨーク・ヤンキース)が保持していた連続試合出場の世界記録を更新。その後、国民栄誉賞を授与された衣笠祥雄氏!

彼も現役時代、「毎晩、素振りを欠かさい男!」という異名を取っていました。

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現役時の華々しい戦績はもとより、『ID野球』と称される緻密な野球を展開し、名監督との呼び声も高い野村 克也氏!

彼は子供の頃、貧しくてバットを買えず、海水を一升瓶に入れて持ち帰り、家で素振りを繰り返していました。

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いかがでしょう? 素振りで世が認める結果を残されたすばらしき方々の存在。この方々の活躍を見れば、素振りが効果的な練習法であることがわかると思います。ただ・・・・・

素振りの恩恵を受けた、凄いプロ野球選手がいたことはわかりました。ところで、テニス選手が素振りで大成した話はないのですか?

こんな疑問をあなたは持たれたかもしれません。そして、その疑問は至極もっともです。特に昨今、「素振りはテニスに必要ない!」という風潮がはびこっており、誰も行わないのは周知の事実。ですが、「だからこそ 我々は、素振りの有効性を見直さなければならない! 」このように考えています。

私が子供の頃は、誰もが素振りをしていました。もちろん、私もご多分にもれません。中学生の頃から、家の前の路地に立ち、街灯の明かりを頼りに素振りを繰り返しました。「普通の素振りでは、ボールを打つ力がつかないよ。」と言われれば、ラケットカバーを付け、腕がパンパンになるまで数百回の素振りを行ったこともあります。

素振りの習慣は、プロ転向後も続きました。「テニスレベルの低い自分が、実力的にかなわない先輩プロに追いつくには、練習以外でも頑張るしかない!」この考えのもと、“素振り”、“素振り”、“素振り”の毎日。

練習から帰宅。一休みしたら素振り。晩ご飯を食べた後も素振り。世界トップ選手のビデオを見ながら素振り。その時間は、30分、1時間、2時間と続き、気がついたら空が白々していたことも、一度や二度ではありません。

試合先のホテルでは、ガラス窓に映る自らの姿をチェックしながら素振り。壁の薄い安ホテルに宿泊した時などは、“ヒュン、ヒュン”という私の素振りの音に、隣の部屋から苦情をもらったことさえあります。

鏡も、全身が映るものに買い換えました。プロ転向時は、上半身が映る程度の鏡しか持っていませんでしたが、これだと下半身の動きがチェックできない。そこで意を決し、全身が映る鏡を買い、“素振り道”を究めることにしたのです。

「大学時代も・・・」

“素振り魔”で通っていた私は、練習がオフの時、友人の実家にお邪魔しても素振り。友人たちが“徹マン”(徹夜マージャン)している横で、“徹ブリ”(徹夜で素振り)をしたこともあります。後に、「田中さんは、絶対にプロになるだろうと思っていましたよ。」と、お邪魔したお宅で友人のお母様に言われたときには、「素振りを続けてきて、本当に良かった!」と心底思いました。)

“輝かしい未来”を手に入れるための扉を開けてください!

これほどまでに素振りに力を入れてきた私。ただ、最もお伝えしたいことは、私より先輩でプロ選手として大活躍された方々は、私よりもっともっと多くの素振りをこなしていたという事実。そして、その方々の中には、世界的な名選手がたくさん含まれていることです。

つまり“素振り”効果は、過去のテニス界においては確実に存在していた。これが歴史的事実であり、「“怠惰な文化の出現”に伴い、いつしか姿を消してしまった」というのが悲しい結末でもあるのです。(「素振りは、泥臭くて格好悪い」と思われたことも、一因としてあるかもしれません。)

これは、テニス界にとって歴史的な損失事件。そして、我々の手で取り戻さなければならないものでもあります。

一方、あなたからすれば“一世一代の宝物”を手に入れるチャンス とも言えます。しかも、私や私の先輩方が素振りで汗を流した時代にはなかった、“特殊な素振り上達メソッド”。これが、あなたの目の前には置かれているのです。つまり・・・・・

「今。あなたの前には輝かしい未来を手に入れるための扉があり、“カチャリ”とドアノブを回すだけで、その宝物を手に入れることができる!」

こんな素晴らしい状況にあるわけです。

この扉。かつては誰の前にもありました。そして、簡単に開けることができたのです。ですが、その扉はいつしか“開かずの扉”に。やがて、扉は錆びついてしまったのです。

時は刻々と過ぎました。そして人々が、「この扉は、永遠に開くことはない!」このように思い始めたとき、「このままではいけない!」と、一人の賢者が立ち上がったのです。それがあなたです。

あなたは、自らを救うべく。そして、あなたと同じ苦しみを抱いた同志を救うために。錆びついた扉を、渾身の力で開け始めます。そして、埃をかぶりかけた宝物を手に入れ、ゆっくりと扉の外に出て、太陽の光を燦々と浴びながら、その中身を確かめるのです。そこには、次のような言葉が記されています。

「人と違うことを行う者が、人と違う結果を叩き出す!」

この言葉が、真理を得たものであることはご存じのはず。もう、二度と扉を錆びつかせてはいけないのです。宝物を手に入れたあなたが、まずは自らを昇華させ、後世にまでその喜びを伝え続けてくださることを願っております。

革命版!“素振り上達プログラム”のお値段は・・・・・

これからの時代。どんな分野でもコラボレーションが重要になります。もちろん、テニスも例外ではありません。同じ意識を持った仲間と学び、高めあっていく。そこから生まれるエネルギーや新たな発想。これがテニス界を変えていくからです。

あなたが、私を含めた仲間と一緒に“素振り”で上達を実現する。何て、素晴らしいことでしょう。正直、このことを考えると、胸が高鳴り、“ワクワク”します。そこで・・・

「ぜひ、お仲間になっていただきたい!」

この強い気持ちが湧きあがっているため、エントリーしやすい価格を設定させていただきました。

16,000円(消費税別途・送料弊社負担)です。

革命版!“素振り上達プログラム”を今すぐ購入する。

3年間の全額返金保証をお約束します。(1095日間)

私は中途半端な気持ちで、あなたに“素振り上達プログラム”をお勧めしてはいません。私が上達してきた道。私の先輩達が敷いてくれた上達のレール。これらを、あなたに継承していただきたいと真剣に考えております。

そこで、「“生涯保証”をつけても良い」とは考えたものの、私も命のある身。いつ、あなたの前からいなくなるか予想がつきません。ですから、現実的な数字。「不可抗力がなければ、あと3年くらいは生きているだろう」と考えたところから、“3年間全額返金保証”とさせて頂きました。

「初めて“素振り”で上達を実現させる方にとっては、紆余曲折があるかもしれない。そんなとき、すぐにあきらめてほしくない。しっかりと行えば、必ず効果が出ることがわかっているから」こんな気持ちを持っていることも、併せて感じとって頂ければと思います。 ですから・・・・・

「3年間、しっかりと“素振り”練習を行った。それをもとに練習も繰り返した。しかし、全く効果がなかった。」とおっしゃる場合は、商品到着後1095日以内にお申し出くだされば、お支払い頂いた全額を返金させて頂くことを誓います。(ご迷惑料として、返金の際の振込手数料も負担させて頂きます。)

革命版!“素振り上達プログラム”を今すぐ購入する。

追伸:練習時間がタップリある方も、“素振り”練習は行うべきです!

「私は、練習時間がたくさんあり、練習場所も確保できている。だから素振り練習は必要ありません。」

中には、このように恵まれ環境でテニスをされているウィークエンドプレーヤーの方もいるかもしれません。ですが、それで“素振り”練習がいらないかといえば、そうは言えません。確かに“素振り”練習は、練習量が確保できない方には必須。ですが、練習量が豊富な方にも重要だからです。

「理由をお話しします。」

先ほどご紹介した、名だたるプロ野球選手の方々。そして、テニス界で名を馳せた方々。彼らはプロであり、決して練習不足ではありませんでした。なのに、皆一様に“素振りの鬼”と化した。なぜでしょう? そこに上達の秘訣があるからです。

「ボールを打つ練習だけでは、理想のフォームは作りづらい!」s
これが、プロ選手が素振りにこだわる一因です。練習中はどうしても、“ボールを打つ”ことに意識の大部分を奪われます。そこで、練習では完璧に意識できなかった理想のフォーム作り。これを、素振り練習で補うわけです。

加えて、たくさん練習できたとしても、正しいフォームで打っていなければ全く意味はありません。それどころか・・・・・

「間違ったフォームでたくさんボールを打てば、間違った打ち方を体(神経)が覚える。すると、練習すればするほど下手になる。」

こんな怖い方程式に従うことになります。

つまり、練習時間が豊富であるとなかろうと、素振り練習は“救世主”の役割を担ってくれる。 そのため、テニス上達に真剣なあなたには必ず行って頂きたいのです。

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「最後までお読みくださり、本当にありがとうございました。あなたのテニスが、“素振り”で大きな進化を遂げるところを見守りたいと思います。わからないことがあれば、何なりとご質問ください。」 田中信弥
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