これはやばい

40歳過ぎのこと。
「足が動かない…」
と、突然の病に侵されました。

いえ、病ではありません。

今までのように、軽やかにボールに追いつけない。
すぐそこにあるボールを取るのも、一苦労。
そんな、足が衰えた自分を発見したのです。

当時は…

「元日本プロテニスランキング7位で、
 伊達、松岡、杉山、沢松等、
 数々の日本代表選手を相手にやってきた。

 なので、今どきのジュニアや、
 トップでもない選手に負けるほど、やわな足腰ではない!」

との自負がありました。

でも、当時指導していた
12歳と15歳の女子のボールに追いつけず。

練習相手の日本ランキング下位プレーヤーには、
エースを連発で喰う。

こんな屈辱的な日々が続くので…

「えっ、なんで?」
「どこか、体に異常があるの?」

と、思い込んでいたのです。

どこも、異常はありませんでした。
それでも、来る日も、来る日も、エースを取られる。
ボールに追いつこうと頑張るが、追いつけない。

「まるで、ゾウの足になったみたいだ。
 およそ自分の足ではない…」

という、ジレンマだけが続いたのです。

2ヶ月ほどして、諦めがつきました。

「これは、体調不良でもなんでもない。
 単に、加齢で足が衰えたのだ。」

受け入れがたい事実を、
真正面から受け入れた瞬間でした。

そう、長年、支配する側でテニスをしていたのに、
いつの間に足が動かず支配される側に追い込まれていた。

こんな切ない現実が、容赦なく襲い掛かってきたのです。

貯金を食い潰す

思い起こせば、30代後半は、

「練習しなくても、俺には現役時代の貯金がある。
 体力の衰え、脚力の衰えとは無縁の人生だ。」

こんな傲慢な考えが許されるほど、
体力に満ちあふれていました。

真夏の炎天下。気温37度。
そんな過酷な条件下でも、ウィークエンドプレーヤー相手に
9時~13時までのチャレンジマッチを開催。

しかも、1対2。

えぇ、ダブルスコートを1人で守り、
4時間ぶっ続けでコート上を駆けまわりました。
もちろん、ニコニコの笑顔で。

なので…
「田中さんは超人ですか?」

と、目を真ん丸にし、マジにビックリする挑戦者も
一人や二人ではありませんでした。

そう、プロの体力とはそれくらい凄い。

が、40代になると、12歳と15歳の華奢な女子相手に、
ハァ、ハァ、ゼェ、ゼェ。

日本ランキング下位プレーヤーに打たれたボールは、
横目で追うだけ。

あたかもその姿は、TVで見た毛利衛さんの
宇宙遊泳に似ています。

宇宙船の中で速く動こうとするが、全くもって動けない。
頑張って速く動こうとするが、やはり動けない。

スローモーションのように遅い動きでなければ、
移動もままならない。

無重力という絶対に勝てない敵と対峙し、
笑いながら抵抗する毛利衛さん。

その姿は、加齢からくる足の衰えに負ける自分と、
瓜二つでした。

思い通りに動けない…

隠居します

体のすぐ横を飛ぶボールを悲しげな目で見つめ、
形ばかりにラケットだけを伸ばしてお茶を濁す。

ガシャ当たり、フレームショット、空振り。
無残な結果に頭をかきむしりながらも、足はヨロヨロ。

膝を深く曲げて打とうとするも、曲がらない。
無理やり曲げて打つと、翌日はすぐにベッドから
立ち上がれないほどの筋肉痛。

昔、チーターのようにコートを疾走した姿は、
今や記憶の中だけ。

現実を直視するのが怖くて、コートに行くのが億劫になる。

こんな隠居間近のプレーヤーと化したのが、
40代となった私でした。

ところが、この隠居状態。
私だけではなかたのです。

私が主宰する、ウィークエンドプレーヤー専門テニス上達機関、
「瞬間直し実践会」の会員さんの中でも…

「田中さん、若い時に比べ、
 足が極端に動かなくなりました。

 フィジカルファイターとして、脚力と体力で生き残っていたのに、
 最近はてんでダメ。

 長丁場の試合になると、決まって痙攣。

 1日に何試合もすると、最後の方は、
 もう全く足が動かずズルズル負けるだけ。

 シングルスなら、まだ自己責任で済むが、
 ダブルスとなるとそうはいかない。

 パートナーに迷惑をかける。
 とりわけチーム戦では、お荷物状態。

 若い選手からはシラ~とした目で見られ、
 引退の危機を迎え始めているのです。」

こんな声が…
私と同じ悩みを抱えた声が…
1人、また1人と、増え続けているのです。

ミスの80%は打つ前に決まる

この言葉、私が口を酸っぱくして言うものです。
そう、テニスのミスは、打つ前に80%以上が確定しています。

理由は簡単。
ボールスピードの方が、人間の動きより明らかに速いから。

なので、足を使い、速くボールのところに行く必要がある。

ボールのところに速く到達できないと…
残酷にもボールは目の前を通り過ぎていくからです。

もちろん、ギリギリにボールに追いつくこともあります。
でも、ギリギリでは意味がない。

打つ準備ができていないと、ボールに追いついても、
ミスを回避することは難しいのです。

すると、脚力がなくなった我々の今は?
にっちもさっちもいかない状況。

なので、誰もが40歳を超えてくると、
足が動かなくなった自分を憐れみ、

哀れな姿を人に見せることに恥ずかしさを感じ、
心が打ちのめされ、テニスにさえ自信を失くす。

いえ、人生そのものに自信を失くすことになるのです。

若い時には取れていたボールが取れなくなる。
この状況に、プロもウィークエンドプレーヤーもありません。
ただ、ただ、恥ずかしい。情けない。何とかしたい。

でも、敵は加齢。加齢、加齢、加齢。

この避けがたい現実が、誰の身にも訪れる。
恐れていたことが、とうとう目の前に現われる。
もはや、つける薬なしの状態というわけです。

本当の引退理由

31歳の時に、私は現役を引退します。

直接の引退理由は…

現役生活最後の2年間。
年2ヶ月だけの約束で、
伊達公子さんのコーチを引き受けたことです。

なぜ、コーチを引き受けると引退なのか?

現役プレーヤーは、自分中心でなければ勝てない。
2足のワラジなど、決して履いてはいけない。

にも、関わらず、
伊達公子さんからのオファーを承諾した。

ということは?

「心のどこかで第2の人生を考え始めている。」
と悟ったので、引退を決意したのです。

でも…
白状します。

現役を引退した真の理由は、他にあるのです。

伊達公子さんのアメリカ遠征に帯同した1年目。
日本に戻った私は、自らの試合に復帰。
順調に白星を重ねました。

日本プロランキングは一桁台をキープ。
普通の大会であればほとんど上位進出。

「な~んだ。短期間のコーチングであれば、
 2足のワラジ、充分に履けるじゃん!」

と、呑気に鼻歌まじりで過ごしていたのです。

ところが2年目。状況が一変します。

不可解な、連続1回戦負け

前年と同じように、2ヶ月間アメリカに帯同して戻ると…
怒涛の1回戦負けが続いたのです。

ビックリしました。
経験したことのない、負け続き。
にわかに信じられませんでした。

「1年目と変えたところはないのに…」
まさに狐につままれた感じです。

しかも負ける相手がよくない。

名の通った選手に負けるなら、
「コーチから選手に戻ったばかりだ。
 こんなこともあるさ、じきに調子も戻るだろう。」

で済んだと思います。

ところが、無名の選手に負け続ける。
絶対にありえないランキング下位選手に
1回戦で負け続ける。

まるで浦島太郎のように…
アメリカから戻るといきなり歳を取っていて、

おじいさんとなって若手選手と試合をするほど
誰にも勝てなくなったのです。

仲間のプロや先輩プロからは、驚きの声と共に
辛辣な声が上がりました。

「信弥、どうした?やばすぎるぞ。」
「このままだと、引退だな…」
「こいつはもう、プロじゃぁない!」

関取から幕下に転落した力士のような扱いが、
私を待っていたのです。

そして、当の本人である私は、

「これは、何か裏がある…」
「誰も知らない、隠れた根深い問題がある…」

という、野生の勘が働き出していました。

禁断の世界を覗く

そして、見つけた大問題が…
予測&判断法を全く使わなくなっていた。

これが、名も知らぬ下位選手に負け続けた理由。
1回戦負けが、続きに続いた理由でした。

特に影響を受けたのが…
一番得意にしていたリターン。

リターンが返らない。
大したサービスでもないのに返球できない。

返球できた時も、やっとの思いで返す程度。
なので、次のボールを簡単に打ち込まれる。

あたかも、ボクサーが一方的に殴られ続ける、
サンドバック状態の試合を続けていたのです。

ご存知の通り、テニスは予測&判断が命。
特に時間のないリターンは、予測&判断だけが頼り。

こんな風に言いきってもよいくらい、
予測&判断が大切です。

(時速200キロのサービスを返球するには、
 予測がないと無理であることが科学的にわかっています。)

それほど大切な予測&判断なのに。
使わなければ、一切勝つことができなくなる
予測&判断なのに。

全く使わなくなった自分に遭遇したのです。
映画ではありませんが、まさに未知との遭遇でした。

コーチのリターン

で、問題は…なぜ予測&判断を使わなくなったか?

使わなくなったのではなく、
使うことを忘れてしまったのです。

伊達公子さんを指導する際、予測、判断はいりません。
対戦するわけではないからです。

そのかわりに、フォームや動きを細かくチェック。

「おかしな打ち方はないか?」
「もっと良くする部分はないか?」
それこそ、ミリ単位でチェックします。

当然、彼女がサービスを打つときもチェックします。

すると、リターン場所には立ちながらも、
返球などそっちのけ。

ネットの向こう側からサービスを打つ、
彼女のフォームチェックに全力を注ぐわけです。

自らの試合のように、グッと腰を落とし、
狼のような形相で相手を睨みつけ、

「さぁ、どこからでも打ってこい!」
「お前が打つコースなど全部お見通しだ!」

という感じでは、一切リターンしない。

突っ立ち、ラケットヘッドを下げ、
とてもサービスを返球する姿勢ではないのです。

眼光だけは鋭いですが、それは伊達公子さんの
サービスフォームを凝視するため。

120%、彼女のサービスフォームを分析し、
アドバイスをおくるためなのです。

なので、リターンを返球できなくても問題なし。
ボールの飛んできた場所に移動するのも遅い。

エースも狙わなければ、
厳しいコースに激しいスピンで返球する必要もない。

余裕のあるときだけ、ボールに合わせてチョコンと返球。

これが、アメリカ遠征中のコーチリターンであり、
選手のそれとは全く違うのです。

ストーカーになりました

で、ストーカーのように伊達公子さんのサービスを見続け、
2ヶ月間も選手としてのリターンを打たないと、
一体、どうなるのか?

自分の試合に戻っても、コーチリターンから抜け出せない。

伊達公子さんをコーチしていたときと同じように、
試合中でも、対戦相手のフォームばかりを見ている。

予測をしない。
判断が鈍いので、準備も遅い。

対戦相手のサービスが、サービスボックスに入ってきてから
動き出すほどの体たらく。

「ボールが来たら、返球すればいいやぁ…」
くらいのテンションが身についてしまったのです。

以前は、ギラギラした目で相手を睨みつけ、
細かな情報も逃さずキャッチ。

対戦相手の仕草、過去分析から、
サービスを打ってくるコースを予測。

サービスが放たれれば、迎撃ミサイルのように、
ボール軌道を正確に判断。

早め、早めに準備を整え、精度の高いリターンを
対戦相手にお見舞いしていたのです。

そんな、プロ選手のスーパーリターンが、
明治生まれの職人がいなくなったように、
静かに、静かに、私の中から消えていたのです。

習慣の恐怖

悪影響は、リターンだけにとどまりません。

ラリーも、ボールが自分のコートに
入ってきてから動き出す始末。

なので、常に、後手、後手、後手。

いつも対戦相手にラリーを支配され、
あたかも振り回し練習を受けているかのように、
ボールを追いかけ回す日々に変わったのです。

習慣の怖さです。

人は習慣の動物なので、時間をかけて行うことが、
知らぬ間に身についてしまうのです。

そう、2ヶ月間。真剣も真剣。

グラフ、サバティー二と必死に戦う
伊達公子さんを少しでも助けるため、
彼女のフォームを入念にチェック。

このコーチとしての仕事を超真剣に行なったことが、
自らの選手生命を縮める結果となったのです。

なので、連続1回戦負け。
無名の選手に1回戦負け。

リターンはしても、プロ選手のそれではない。

プロ必須の、予測&判断を生かした
先回りリターンは影を潜め…

テニス人生で味わったことのない侮辱的な敗北を、
これでもか、これでもか、と喰らい続けたのです。

フェデラーが隠し持つテクニック

プロテニスプレーヤーとして、
間違った習慣を身につけ現役引退。

40代になってからは、加齢による足腰の衰えで、
さらに支配されまくるテニスに転落。

日本プロランキング7位、オリンピック&日本代表コーチ
という華々しい経歴がありながらも…

地べたに這いつくばるほど屈辱的なテニス人生に、
坂道を転がり落ちるように堕ちていった私。

そんな私が50代となった今。
さらに、どれほど醜いテニスをさらすようになったのか?

なんと!
20代の現役県チャンピオンに勝てるくらい、
アグレッシブなテニスを披露しています。

「えっ?田中さん、さらに衰えたのではないのですか?」byあなた

えぇ、残念ながら違います。
現役当時とまでは言いませんが、
50代では日本NO.1のテニスをプレーしていると思います。

若手相手に、サービスエースを連発。

グリグリのトップスピンストロークで、
ラリーのイニシアティブを握る。

現役時代より切れのあるネットプレーで、相手を翻弄。

こんな過去最高のテニスを披露していることは、
「瞬間直し実践会」の会員さんが知っています。

「なぜ、そんな奇跡的な復活ができたのですか?」byあなた

予測&判断の完全復活に成功したからです。

もちろん、足腰も少しは鍛えました。
でも、50代となった今、少しばかり足腰を鍛えても、
簡単に勝利を得られるほどテニスは甘くありません。

「再び勝利を得るために、一番効果が高いものは?」

この言葉を、心の中で何度も何度も自問自答。

電車に乗っているときも、カフェでお茶を飲んでいるときも、
もちろんテニスをプレーしているときも。

つまり、四六時中考え続け…

「予測&判断を鍛え直すことが、衰えた体を酷使せず、
 勝利を最短時間で取りもどす唯一の方法!」

との結論に辿りつき、予測&判断法のトレーニングを行ない、
完全復活を手に入れたのです。

誰も知らない極秘の不等式

私が秘かに提唱する、勝利の不等式があります。

予測 > 判断 > 動き > 打ち方

これが、勝つ人が無意識に使う、
テニスで勝つための公式です。

つまり、テニスでは予測が一番強い力を持っており、
次が判断、動き、最後に打ち方となるわけです。

普段、我々は打ち方に強く意識が向きますよね?
打ち方が良くなれば勝てると思いますよね?

それは、仕方がないことです。

自分の打ち方は誰でも気になりますし、
上手く打てるようになれば単純にうれしい。
いわゆる本能の喜びが、打ち方を直すことにはあるのです。

ですが、冷静に考えてください。

打ち方が、世界最高である
錦織圭選手の動きが悪かったら?

縁起でもないですが、例えば左足のアキレス腱を断裂。
コートに松葉杖姿で現われた錦織圭選手とあなたが戦ったら?

あなたが勝ちます。
しかも、6-0で。

えぇ、打ち方が世界最高の錦織圭選手も、
動けなければただの人。

動き > 打ち方の不等式には、
誰も逆らうことができないのです。

天文学的な威力

予測 > 判断 > 動き > 打ち方

錦織圭選手の話しでわかった通り、
動きは、打ち方より影響力が強い。

では、あなたが勝利の不等式のさらに上位にある
予測&判断を身につけたら、
一体どれほど凄いことになるのでしょう?

動きがないだけで錦織圭選手に勝てるのです。
その威力たるや、想像を絶するはずです。

それは、あたかもあなたが世界最高峰の
マジシャンになるような話です。

「この試合、どうなっているの?」
「何で、こんな一方的に負けるの?」

という驚きの声しか、対戦相手からは上がりません。

そして、タネも仕掛けもわからぬまま、
対戦相手が白旗を上げる。
それが、予測&判断法を手に入れた後のあなたです。

あなたの試合を見ていた仲間も、

まるで東京国際フォーラムで、
デビットカッパ―フィールドの
マジックを目の当たりにしているように、

スタンディングオベーション(立ち上っての拍手)
で、あなたの勝利を祝うのです。

種も仕掛けもありません!

破壊的創造

予測 > 判断 > 動き > 打ち方

勝利の不等式の中で、2番目に強い判断は…
相手が打った瞬間、どこにボールが飛んでくるかを見抜く力。

どこにボールが飛んでくるかをいち早く判断できれば、
当然、早くボールの所に移動できますよね?

早く移動できれば、余裕でボールを打てる。
余裕で打てれば、ミスも減る。

つまり、判断力を身につければ…
テクニックをいじらなくても、動きを速くしなくても、
もの凄く上手くプレーできるようになるわけです。

勝利の不等式の最上位に位置する予測は、さらに凄い。
今までのあなたのテニス観を、ぶち壊すくらい凄い。

天地創造の瞬間。
破壊的創造を、身をもって体験するほどです。

予測とは、相手のクセを見抜くこと。
相手が打ってくるコースを、
相手がボールを打つ前に見抜く力です。

時速200キロ超のサービスを、
フェデラー選手が平気な顔で返球。

そんな姿を、あなたはTV画面で
何度も何度も見たことがあると思います。

時速200キロ以上のサービスは、
予測がなければ返球不可能。

ということは、フェデラー選手は明らかに予測力を使っている。
相手選手が打ってくるサービスコースを、
ボールを打つ前に見抜いているのです。

つまり、あなたが予測力を身につけるということは、
フェデラー選手と同じ力を持つことに他ならないのです。

右往左往させる

では、勝利の不等式を知ったあなたは、
一体、どのくらいの変化を体験できるのか?

対戦相手ばかりが、コートを右往左往。

真冬でも、汗をダラダラ流すくらいに
走り回らせることができる。

反対に、あなたは運動量が極小化。

人によってバラつきはありますが、
大体、今までの半分以下の労力で試合ができる。

こんな素晴らしい未来が待ち受けています。

聞いていると夢物語に思うでしょう。
ですが実際、すでにあなたの周りにも
そのような人がいるのです。

「あの年配のテニスプレーヤー、なぜか、
 いつも私の打つ先、打つ先にいる。」

「もう歳で動きは速くないのに、
 なぜかいつもボールの所にいる。」

この、誰もが一度は経験した、
見たことのある事例。

そう、彼らこそ予測&判断法を操る、
超優秀なベテランテニスプレーヤーです。

年配なのに…もう脚力はないのに…
予測&判断法を駆使してプレーするため、
なぜかいつもボールの所にいる。

だからこそ、歳をとっても強いのです。

心臓がバクバク

そう、あなたはいつも先回り。

予測&判断法をマスターするので、
ボールの飛んで来る所に常に先回りをして待っている。

すると、
目の前に球出しボールを出された時のように、
余裕しゃくしゃくでボールを打つことができる。

結果、相手の嫌なところにボールコントロールしやすい。

だからこそ、
対戦相手は痙攣を起こすほど、
ヒィ~ヒィ~言いながら走り回ることになるのです。

そして、心臓が口から飛び出しそうに
バクバクと鳴る対戦相手は…

「どうして、俺ばかりが走り回るんだ?
 こっちも走らせようとコースはついている。

 なのに、なぜかあいつばかりが先回りして
 涼しい顔でボールを待っている。

 そして、余裕でコントロールショットを打ってくる。

 まるで、黒魔術だ。
 お手上げ。やりようがない。今日は負けだ!」

こんな諦めの心境を、吐露します。

試合を見ていたあなたの仲間も、

「おい、あいつのテニス、凄く変わったな。
 なんて言うか…そう、余裕がある。

 打つ前に相当な余裕があるから、ミスする気配がない。

 別に打ち方が変わったわけではない。
 なのに、以前に比べ圧倒的に強くなっている。
 こりゃぁ、今度の試合はパートナーになってもらわなきゃ!」

と、一緒に見ていた友人にしゃべりかけ、
驚嘆と羨ましさを胸に秘め、あなたの試合を見続けるのです。

凄く変わったな…

ポーチのウソ八百

もちろん、ダブルスの試合結果も劇的に変わります。

ポーチの成否は、8割強、
予測&判断で決まる
からです。

つまり、予測&判断法を知らなければポーチは成功しない。

えぇ、巷では必至の形相で相手ボールに喰らいつき、
それでいてポーチを失敗しまくる人が後を絶ちません。

そして、性格のきついパートナーに罵られるのです。
「何で、ミスするんだ?下手くそ。」

どうして、こんな不条理なことが起こるのか?

ポーチは、虫取り網の中に
勝手に虫が入ってくる状況と似ています。

予測&判断法で、ボールの来る場所を察知。
後はその場所に余裕で移動。

最後はラケットを構えた所に、
吸い込まれるようにボールが飛んでくる。
これを決めるのが、ポーチの基本形です。

(もちろん、飛びついてポーチする場面もあります。

 ですが、多くは余裕で決めなければ、
 ポーチが機能しているとは言えないのです。)

つまり、必死の形相で相手のボールに喰らいつく時点で、
ポーチ失格者。

その証拠に、世界トップ選手のダブルスを
ユーチューブで見れば…

ほとんどのポーチを余裕で決めています。
まさに、ガット目がけてボールが飛んでくる感じ。

そこには、必死さや鬼の形相とは無縁な世界が、
映し出されています。

パートナーからの感謝

あなたが予測&判断法をマスターした暁には、
パートナーに勝利をプレゼントする機会が
大幅に増えるでしょう。

当然、パートナーからは感謝の言葉が。

「ありがとう。今までこれほどまでに
 ポーチを決めてくれる人はいなかった。

 どうして、それほどポーチを決められるの?

 私には全く理解不能だが、あなたのことは手放したくない。
 これからもよろしく。」

こんなうれしい声をかけられ、
尊敬と優しさが滲み出た笑顔と一緒に、
温もりのある握手をされたのです。

もちろん、仲間であろうが、ライバルであろうが、
あなたの大復活は理解できません。

なぜなら、予測&判断法を知る人が、
今のテニス界には全くと言ってよいほどいないからです。

そもそも…
予測 > 判断 > 動き > 打ち方

この不等式さえ知らない人が、99,9%です。
つまり、あなたは選ばれし0,01%の人間。

誰も気づかないテクニック、予測&判断法を身につけ、
これから先も一人勝ちを続けていくのです。

それはまさに…

小さな努力で大きな成果。
急に試合に勝ち始める。
パートナーからの強い信頼。

この誰もが欲しがるステータスを、
手に入れることなのです。

世のどこを探しても見当たりません

プロは、誰もが予測&判断法を使います。

最大限に使います。
意の一番に使います。

では、なぜそんな大切な予測&判断法が、
世のウィークエンドプレーヤーには届かないのか?

雑誌の特集記事にならないのか?
DVDで販売されないのか?

理由があるのです。

予測&判断法は、無意識で使うプロが多い。
つまり、第一優先で使うプロでさえ、
その存在を顕在意識にのぼらせることが少ない。

そして、仮に予測&判断法を知っていたとしても、
体系立てて人に説明することができない。

感覚的に使えるだけ。
こんなプロが圧倒的に多いのです。

すると?

えぇ、ノウハウ化されていないものは、
雑誌に掲載できません。
DVDも作れないのです。

ただ…

あなたが他者を制圧して試合に勝ちたければ、
世には決して出ない究極のテクニック、
予測&判断法を手に入れないことは勿体なさすぎ。

清水の舞台から飛び降りてでも、手に入れるべきです。

とはいえ、今まで見たことも聞いたこともない情報。

「本当に、それほどまでの威力があるのか?」
との疑いも湧くでしょう。

そこであなたに先駆け、すでに予測&判断法を手に入れ、
今までとは雲泥の試合結果を
手に入れた方々の話を聞いてください。

飛び降りてでも、手に入れてください!

生き証人

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● 優勝できました

今まで以上に上達するには、
予測&判断が欠けていることに気づかされました。

3つの特効薬を意識して使うことで、対戦相手から
ボロボロとミスを引き出すことに成功し優勝できました。
(N・O)

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● テニス界で唯一無二のDVD

予測&判断のメソッドは、テニス界で唯一無二のDVDです。
簡単にポイントが取れるように変わりました。
対戦相手が不思議そうな顔をしています。

個人的にはテクニックより
即効性の高いメソッドだと感じました。(N・S)

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● 全く世界が変わります

予測&判断法を頭の中にインプットして、
試合で自然に出せるようになると、全く世界が変わります。
やみくもに練習するだけでは、勝てないことがわかりました。(K・H)

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● 市民大会でいい成績を残すことができました

実践後、打ち方を変えていないのに、飛躍的にストロークが安定し、
市民大会でいい成績を残すことができました。(ベスト8)

予測、判断が早くできるようになると、
余裕を持ってストロークが打てます。(Y・O)

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● 納得のいく説明がされており、効果も覿面

予測、判断は、もともと苦手。
色々なコーチに聞いて回ったが、誰も納得のいく回答がなかった。

しかし、このDVDで変わった。
今までのどのコーチよりも納得のいく説明がされており、
効果も覿面だった。(R・A)

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● DVDは、驚きの連続です

DVDは、驚きの連続です。
しっかりとした理論を学びながら練習すると、
大きな違いが出ることを実感しました。

田中さんに出会えて、感謝しています。(H・N)

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● 途端に上手くなった

予測、判断のDVDを購入してテニスが大好きになりました。
出会えて本当に良かった。
途端に上手くなりましたが、これからもっと上手くなります。(S・T)

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● 決勝まで進みました

市のシニア大会に参加し、決勝まで進みました。
相手のクセがわかり、予測&判断できたので、
あそこに打てば勝てそうだとわかりました。

リラックスして、楽しく試合をすることができました。
予測、判断の大切さをかみしています。(K・F)

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※ 効果には個人差があることをご理解ください。

あなたはどうでしょう?

もしあなたが、足は動かない
トレーニングもしたくない、
でも勝ちたいなら…

フェデラーが隠し持つ
テニスを若返らせる3つの特効薬で、

ベタ足OK、トレーニング不要の
“横着”テニスで復活を果たしてください!
    
冒頭で語ったこの言葉。
憶えていますか?

そう、予測、判断法を入手すれば、
不可能を可能に変えられるのです。

ロケットが地を吹き飛ばすほどの
強烈なジェットエンジンを吹かし、

成層圏を突破して宇宙に飛び立つように、
あなたも年齢の壁を一気に突破。

生まれ変わった姿で、ライバルや仲間の前で
仁王立ちするのです。

私自身、予測&判断法を、
この1年で復活&ブラッシュアップ。

すると、ヨボヨボの足腰となった50代でも、
若者に対抗することができるようになりました。

予測、判断の力は、それほど強力なのです。

未達成の目標を撃破

あなたは、未達成の目標がありますか?
その目標を、体力がなくなったことで諦めていませんか?

目標をクリアしたい、達成感を味わいたい、
勝利を手に入れたい。

これらは、人として生きていれば
当たり前に持つ感情です。

反面、若い時のように動けなくなると…

恥をかきたくない、プライドを守りたい等々。
防衛反応が強く出て、逃げの気持が大きくなります。

でも…

この先もテニスを続けるなら、
逃げてばかりはいられません。

逃げ回っても、老いはさらに早足で
確実に追いかけてくるからです。

そのスピードは、速くなることはあっても、
遅くなることはありません。

なので、戦うしかないのです。
新たな現実的な手段を手に入れ、
老いを追い払うしかないのです。

フェデラー選手は、
36歳でグランドスラム3勝を達成しました。

世界NO.1にも復活しました。

「老いて、なお強し!」の代表格ですが、
その裏にはテニスを若返らせる3つの特効薬、
予測&判断法をフル活用している事実があります。

いかにフェデラー選手が凄くても、
今現在は20歳のときの足腰とは違います。

それでも、20歳のときより良い戦績を収める。

これこそ、予測&判断法の威力であり、
まさにあなたが目指すべき姿でしょう。

驚愕の予測&判断法

■第157巻「相手が打つ前に、正確にボールが飛んでくるコースを予測&判断する方法!」~自分の打ったボールで、予測&判断を行なう編~

あなたが今から目撃するのは…
テニス史上、初めて予測法を可視化したDVDです。

しかも、あなたが打つときに予測するという、
多分、世界初公開となるメソッドをお披露目します。

普通、予測は対戦相手から
情報を仕入れて行ないますよね?

が、その前。
あなたがボールを打つ瞬間から。

次にどんなボールがどこに飛んでくるのか?
これを予測するのです。

なので、あなたがこのDVDを見た後は…

「あぁ、私はまだまだ天文学的に強くなれる!」

と、冗談抜きの真顔で言うことになるでしょう。

大袈裟ではありませんよ。
それくらい、ディープなインパクトを与える内容です。

つまり、あなたが思う以上に早く、
対戦相手が打ってくるコースがわかる。

「まるでテレポーテーション(瞬間移動)しているようだ…」
と、対戦相手に驚かれる。

換言すれば、対戦相手を支配下に置いたまま試合を行う。
そんな、信じがたいハーレムテニスを実現するのです。

このDVDであなたが手にするメソッドの一部をご紹介すると…

・ガットに当たった音で、次のボールを予測する
・自分が打った弾道を見て、次のボールを予測
・ボールの弾み方で、次のボールを予測する
・相手の動きを見て、次のボールを予測する
・相手の打ち方を見て、次のボールを予測

このように、誰も教える事の出来ない、巷に出回ることもない、
プロ中のプロの神技ばかりが収録されています。

お気に入りの部屋に閉じこもり、内鍵をカチャリとかけ、
生唾をゴックンと飲み込みながら、ジックリと見入ってください。

■第162巻「相手が打つ前に、正確にボールが飛んでくるコースを予測&判断する方法!」~相手を見て、飛んでくるコースを予測&判断する編~

「お前の打つコースは、すでにわかっている!」

こんな、北斗の拳のケンシロウのような言葉を、
試合中に発することができたら?

どれくらい気分が良いでしょう。

そして、世界トップ選手が格下相手と戦うときは、
「お前の打つコースは、すでにわかっている!」
が基本です。

相手から色々な情報を集め、
打ってくるボールを予測&判断できるからです。

で、あなたが北斗の拳のケンシロウになる手法が、
このDVDに収められています。例えば…

・サーフェス特徴で、相手のプレースタイルを予測
・相手の立ち位置から、自分の立ち位置を決めて予測
・ハイボールヒッター?ローボールヒッタ-?を見抜いて予測
・予測して、重点的に守るべき場所を決める
・予測して、打ち込んではいけない場所を決める
・4-4デュースで行なう予測プレーとは?

つまり、予測&判断法を使い、

「コートのどこを重点的に守れば、
 あまり動かずボールをたくさん拾えるのか?」

「大事なポイントでは、
 対戦相手はどこにボールを打ってくるのか?」

などを的中させる。

それにより、
「お前の打つコースは、すでにわかっている!」

と、あなたも自信満々のセリフを
試合中につぶやくことになるのです。

■第163巻「相手が打つ前に、正確にボールが飛んでくるコースを予測&判断する方法!」~パスの飛んでくるコースを予測&判断する編~

ネットプレーの成功も、9割以上が正確な
予測&判断のおかげです。

相手のパッシングショットをボレーで決める。
ロブをスマッシュで撃破する。
これは、予測&判断なしでは実現できないのです。

このDVDでは、アプローチショットを打って
ネットに出てくる陽(あたる)コーチが、

「あっ、ストレートにパスが飛んでくる!」
「おっ、今度はクロスだ!」

私の打ち方を見て、正確に予測&判断を行なう。
なので、ことごとく簡単にボレーを決める。

つまり、対戦相手のパッシングショットを、
脚力なしで、ことごとく止める方法を伝授します。

もちろん不可抗力はあります。

相手が振り遅れたりすると、
打ち方とは裏腹なコースに、
ボールが飛んでくることもあるからです。

ですが、そんな特別な事態をのぞけば、
フォームの“ある”場所をチェックするだけで…

シャーロックホームズの謎解きのように、
正確にパスが飛んでくるコースを読めるのです。

このDVDに収められているメソッドは…

・相手のどこを見て、パスを予測するのか?
・セカンドパスのコースを読む方法
・スライスでアプローチショットを打った後の予測法
・ダブルスでアプローチショットを打ったときの予測法
・ゆっくりとしたボールをアプローチで打った後の予測法

このように現実的で、多岐に渡ります。

このメソッドを見た後に試合をするあなたは…

「パスを抜かれることが極端に減った!」
「飛んでくるコースを読んだ後のボレーなので、
 余裕で決められる!」

と、試合中にニヤリとすることになるでしょう。

欠点

ただし、欠点もあります。
このDVD、あまりにも斬新すぎます。

もちろん、プロからすれば
ごくごく当たり前のメソッドですし、
私自身が現役時代に使い倒していました。

現在も世界トップ選手が使うものなので、
「誇張だ」、「妄想だ」ということは一切ありません。

でも…
2年前の「瞬間直し実践会」の合宿では、
ビックリされてしまったのです。

「えっ?ガットにボールが当たった音で、
 次のボールを予測しているのですか?」

「自分が打った弾道を見て、
 次のボールを予測しているのですか?」

と、まるで始めてパンダを見た
1960年代の日本人のように、
本物の予測法に腰を抜かしたのです。

なので、その場では一旦、お蔵入りにしました。

時代の移り変わり

ただ、その1年後。機運が高まりました。

「田中さん、やはり言われた通り、
 予測&判断法を知らなければ、上達に限界があります。

 合宿のときにお蔵入りにした予測&判断法。
 あの時は、ただ、ただ、驚いてしまい、消化できませんでした。

 ですが、今なら大丈夫です。
 受け入れ体勢、バッチリです。

 というより、年齢が上がってきた今、
 絶対に必要なのです。

 DVDで、ぜひ公開してください。」

と言われ、急遽、収録しお渡ししたのです。

当たり前ですが、
結果の変わりようは凄まじいものでした。

予測 > 判断 > 動き >打ち方

の、上位2つを手に入れたのですから、
結果が変わらないはずありません。

その成果のお声は、
このお手紙で1部ご紹介しましたが、

まだまだそんな数では到底に足りないほど、
試合結果を変える方が続々と誕生したのです。

21世紀のパンダ

21世紀の今、
パンダなど珍しくもなんともありませんよね?

普通に「かわいい」と話題になるだけで、
あの独特の白黒模様の体に驚く人は、
今は全くいません。

ただ、20世紀には驚いた。
1960年代に初めて見た人は、白黒の体をしたパンダを、
かわいさと同時に好奇な目で見たのです。

予測&判断法も同じです。
あたかも1960年代にパンダを見た人と同じ。

「初めて、本物の予測法を知った!」

と、少しドギマギしながらも、
その使い勝手の良さに感動する。

そんな状況を迎えることになるでしょう。

初めて見ると、驚いた?

アイデンティティー(あなたは何者?)

投資でも何でもそうですが、
人が群がり始めたら、時すでに遅し、です。

価値が薄れ、効果もなくなるからです。
(バブル崩壊ですね。)

なので、あなたのアイデンティティーが…
「本物をいち早く知り、人が知らないうちに成果を出す!」
であるなら、

ぜひ、1960年代にパンダを始めた見た人と同じように、
本物の予測法を手元に置くことを決意してください。

そして、パンダは誰もが見られるようになりましたが、
本物の予測法は違います。

あなたの自宅の本棚にきれいに飾られ、
あなただけがそっと取り出して見る権利がある。

知り合いが遊びに来て、「あれっ、何ですか?」と、
本棚の中にあるDVDを指さしても、

「あぁ、あれは人には見せられない秘密の書だよ!」

と言って、その存在を隠し通すのです。

そして、夜。
誰もが寝静まった暗闇の中で、
パソコン画面の明かりだけが煌々と光る。

そこで誰にも知らせずに、
黒目を大きく見開き、耳をダンボにし、
全身の毛穴からも吸収するくらいの勢いで、

世界トップ選手が使う予測法を
完全インストールするのです。

その全ての行為は、価値を薄れさせず、希少性を保ち、
あなたが一人勝ちするためです。

失うもの

予測&判断法を手にして磨くことで、
あなたの輝かしい未来は確約されます。

ですが、もちろん手に入れないという選択肢もあります。
選択権は、常にあなたにある。
これが原則だからです。

ただ、その場合は、テニスの原則を破ることになります。
予測&判断を磨かなければ、高いレベルでは勝てない。
これが、テニスの原則だからです。

もちろん、予測&判断法を知らなくても、
勝てるレベルはあります。

初心者、初級者。

このレベルは、まだまだボールを返すので精一杯。
なので、予測&判断に気が回る時期ではありません。

ですが、中級からは違います。

中級レベル以上となると、
予測&判断法を使える人と使えない人で、
テニス人生が大きく変わるのです。

それはあたかも…
ジョーカーを手札に持って戦うトランプと、
ジョーカーなしで戦うトランプに似ています。

トランプのジョーカー

ババ抜き以外のトランプゲームは、
ジョーカーを持っていると、俄然有利ですよね。

ゲームによっては、ジョーカーを持てばほぼ勝つ、
という類のものもあります。

それもそのはず。ジョーカーは一番強い手札。
万能でもあるため、持っていない人に比べ、
圧倒的なアドバンテージを持てるのです。

そして、予測&判断法も同じ。

テニスにおける予測&判断は、ジョーカーであり、
同等レベルや少し力量が上の相手であれば、
持てばほぼ勝つことがわかっています。

逆に言うと、中級以上のテニスプレーヤーで、
ジョーカーである予測&判断法を持たなければ、
負け戦を戦い続けることが確定するのです。

つまり…

勝てる見込みのない試合を、ただ、ただ、続ける。
自分は勝てると信じているが、見る人が見れば、

「予測や判断を使えていないから、
負けるに決まっているじゃん…」

と、冷たい視線。

知らぬは、本人ばかりなりという、
何とも笑えない状況が、生涯、続くのです。

最強!

時間がありません

もちろん、勝ち負けだけがテニスではありません。

なので、
「一生、支配され続けでもいい…」
と心から思うなら、ジョーカーはいりません。

勝てませんし、走り回ってばかりのテニスとなりますが、
負け犬なので妙にかわいがられ、
ダイエットには成功するでしょう。

でも…

そんな理不尽なテニス人生は嫌だ。
どうせやるなら、支配し、達成し、
仲間に認められるテニスプレーヤーになりたい。

フェデラーのように、
皆に尊敬されるプレーヤーになりたい。

と、あなたが少しでも思うなら、
もう残り時間は長くはありません。

限りあるあなたの大切なテニス人生を
悔いないものにするために、

今まで使ったことがないジョーカーを、
切り札として入手してください。

無料プレゼント

すでにお話したように、「瞬間直し実践会」の合宿で、
予測&判断法は、お蔵入りした経緯があります。

なので、あなたが見たときも、
「こっ、こんな世界があっただなんて…」

と喜ぶのと同時に、使いこなせるだろうか?との
心配が湧き上るかもしれません。

そんな思いをされるのは、本意ではありません。
パンダも見慣れるように、
予測&判断法もすぐに慣れることを知っているからです。

ただ、そうは言っても不安が残るでしょう。

なので、無制限に質問できる権利を、
特別にあなたにお渡しします。

つまり…
「この予測法は、どうやって使えば良いのだろう?」
などと、脳の奥の奥にわずかな疑問でも浮かんだら、

すぐに私に連絡して下さい。

映像を使い、あなたが完全理解できるまで、
懇切丁寧に説明します。

もちろん、業務上のスケジュールもあるので、
返答には多少お時間をいただきます。

ですが、2週間に1回ずつ。
ご購入日から365日間は、あなたの質問に
真摯にお答えすることを誓います。

通常、私への質問は有料です。
最低でも、1時間15,000円をいただきます。

にもかかわらず…
予測&判断法を手に入れるあなたには、
無料で1年間という質問時間をプレゼントします。

(質問内容は、基本的にDVDの内容のみです。
 が、多少派生した問題にはお答えしますので、
 遠慮なくご質問ください。)

対価

物の値段は需要と供給、そして価値で決まります。
この原理原則から考えれば…

世のどこを探しても、絶対に同じものがない
唯一無二の予測&判断法…

「相手が打つ前に、正確にボールが飛んでくる
 コースを予測&判断する方法!」

は、かなり高額になることが予想されます。

例えば…
チェーン店のコーヒーが、1杯約300円。
5スターのホテルで飲むと、1杯約1500円。

同じコーヒーでも、およそ5倍の価格差です。

これを「相手が打つ前に、正確にボールが飛んでくる
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で換算すると…

世にある安いDVD3枚組セットは1万円くらいなので、
5倍の5万円であれば、釣り合いが取れるわけです。

なので、「相手が打つ前に、正確にボールが飛んでくる
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(DVD3枚組セット)は、
5万円で販売しようと思います。

年がら年中、出ては負け

エントリー代を払っては、出ては負け。
年がら年中、出ては負け。

こんな辛酸をなめ続けるなら、すぐに5万円を支払い、
いち早く予測&判断法を身につけ、
出ては勝ち、出ては勝ちに変える。

優勝トロフィーを掲げた写真を撮る。
家のあちらこちらに、賞状を飾りつける。

このように変身した方が、精神衛生上もよいでしょう。

ただ、お金があるのと、
支払える金額が違うことも知っています。

なので、価値的には5万円以上は確実ですが、
家族から反対されず、
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初期設定の5万円から半額以下。
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信じられない大盤振る舞いですが…

ちょっと待ってください!
今だけ、今だけ、さらに応援したいと思います。

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もちろん、返金します。
あなたが、予測&判断法をしっかりと勉強、
実践に実践を重ねた上で…

「ダメでした。田中さん、何の効果もありませんでした。」

と言うなら、喜んで全額返金をします。

正直な話し、予測&判断法が
機能しないことはありえません。

もし機能しないとなると、錦織圭選手などが活躍する
世界トップのテニスを完全否定することになるからです。

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その言葉を信じます。

なぜなら、あなたをリスペクトしたいからです。

あなたは、私を信じて試してくれるのです。
なのに、私があなたを信じないわけにはいきません。

不公平です。

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何も心配せず、大船に乗った気分で、
思いっきり予測&判断マスターに勤しんでください。

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最後に…応援団長

私の復活劇は、すでにお話しました。
衰えた足腰、引退の真相も、赤裸々に伝えました。

なので、今現在も私が使い、結果を出し続けている…

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は、心の底からお勧めできます。

(私が使い効果がないなら、
 自己否定になります。)

もちろん、プロの私だから機能しているのではありません。

「瞬間直し実践会」の会員さんを中心に、
すでに導入済みの方が効果を実感しています。

当たり前です。

どんな分野であっても、予測&判断を取り入れ、
少しも効果が出ないことなど考えられない話だからです。

しかも、人は初めて行うものが、一番効果を出しやすい。

今までやったことがないものは、
上へ、上へと、伸びるしかないからです。

ぜひ、今までトライしたことのない分野、
テニスで一番力を持つ予測&判断の世界を、
思いっきり伸ばしてください。

あなたがフェデラー選手のように完全復活するのを、
心待ちにしています。

あなたの応援団長、田中信弥より

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追伸1:生産性

経済学者のポール・クルーグマン氏は、かつてこう語りました。
    
「生産性が全てではない。
 しかし長い目で見れば、
 生産性が全てと言っても過言ではない。

成果を出せるか否かは、生産性にかかっている。

適切な行動をとることで、
初めて良い結果が出るからだ。

ほとんどの人は、情報の洪水に溺れ、
本当に必要な情報に辿りつけない。

絶えず気が散らされ、
何が一番生産性を上げるものか?
冷静な判断力を奪われている。

生産性を上げたいなら…

絶対に、何があっても、無視してはいけない主要な情報。
そこにあなたの全エネルギーを投入するのだ。

その情報に関してだけは、あなたはできる限り
すべてのことを収集しなくてはならない。

その情報について、詳しく学ぶ。
そうすれば、あなたの生産性は最高潮に達するだろう。

(ポール・クルーグマン)

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追伸2:さらにクルーグマン氏は…

行動を起こさない理由は、
Fear(恐れ)だと思われているが、実際は違う。

恐れとは、明らかに実在する危機。
あなたが森の中を歩いていて、
熊に出くわしたときの感覚、それが恐れだ。

なので、行動を起こすときに感じるのは、
恐れではなく不安。

不安は、実在しないものに対する恐れであり、
生命を脅かすような危険ではない。

ただ、
「失敗するのではないか?」
「失敗したら世間が何と言うだろう?」
という不安だけがあるのだ。

そして、成否を握るカギは…

「行動すること。」
「行動から学ぶこと。」

あなたが行動して学んだことは、
絶対に無視してはいけない。

そこから何を学ぶかが重要だからだ。
(ポール・クルーグマン)

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それ以降は、
定価24,000(消費税は別途・送料は弊社が負担します。)
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損をしないように今すぐ手に入れておいてください。

*(テニス上達塾の塾生様は、
  19,500(消費税は別途・送料は弊社が負担します)
  でご購入いただけます。)

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